…、っ
真っ白な空間、
目の前には青い瞳と 白く絹のような美しい髪を上に結った女性。
薄ら笑みを浮かべていて、 すべてを諦めたような諦めていないような、
燃える紅き情熱の炎を雪でかき消すような表情を浮かべている。
…、
あなた、、は、?
そう聞いてみると、
…、
零
れお、
零
轟、零だよ。
轟零
ここ、…は、?
長い事眠っていたようで、 喉が渇き声を出しにくい。
零
…、
零
君は、
零
ワタシに成って貰う。
…、、へ、
零
実はね、私死んじゃっててさ、、
零
まだ未練、ありありだし
零
君が私になって、来世の私になってもらうの。
は、、ぁ、?
来世、、?
死、、、え、?
零
分かりやすく言うとね、
零
成り代わって?
、…ぇ、
零
君の人格に私という人格を練りこむの。
零
そうしたら個性は受け継がれるし、
零
君の人格も残る。
零
たまに君じゃない発言も出るけど…、
零
ヨロシクね。
一方的に話して、 一方的に切り離す。
零
…ごめんね、わがままだね。
零
けど、これは決定事項だから。
零
…
零
おやすみ。
まるで王女のように、冷たく哀しい瞳で 見下ろしながら、
掌で目を覆われ、暗く深い眠気に身を委ねた
は、…っ、はぁ、
…っ、
[成り代わり]。
他者の代理を務めること。
二次創作等で例えると、、…
…~~、っ!!
眠いとか時間は忘れ、 飛び起き全身鏡を探す。
もし、これが本当ならば、
あの子の姿に、___
…、やっ、、ぱり…
…
れお、、さん、そっくりの見た目をしている。
けど、少し違くて
表情は笑ってない、諦めたような、、 下がりきった口角。
同じように、何も映さないような水色の瞳。
白髪の、絹のようなウルフカットの髪。
黒色の、少しふりふりしたような服にくすんだ水色のループタイ。
は…、っ、ほんと、
ゆめみたい…、っ( 汗
上がりきらない口角は左を中心にすこし上がり、
ひきつった笑顔を鏡に写した。
は い み な さ ん こ ん ば ん は 。
え ー 、 処 女 作 ( 多 分 ) の こ の 作 品 …
リ メ イ ク さ せ て 頂 き ま す !!!
理 由 は 単 純 に 書 き 直 し た い の と
こ の ご っ ち ゃ に な っ た 時 系 列 を 直 し た い か ら … っ (
じ ゃ あ 、 ま た リ メ イ ク 後 に ~ … ( (






