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ま た も や ド キ ド キ の 恋 愛 小 説 🫶🏻️ 💕︎︎ 楽 し み に し て お り ま す ー .ᐟ .ᐟ
いつもと変わらない今日。暑い夏の日。 カメラを持って2人を見るのが精一杯。 だって、2人はずるい。 嫌いになりたいのに、嫌いになれない。 何でだろうこの気持ち。2人の事、嫌いになりたい。 だって2人は――。
柚木 結衣
湊 あかり
瀬戸 遥斗
柚木 結衣
瀬戸 遥斗
柚木 結衣
湊 あかり
瀬戸 遥斗
瀬戸 遥斗
柚木 結衣
湊 あかり
私は湊 あかり。 この3人で良く屋上で遊んでいる。 …とはいっても私は2人を直視出来ないからいつもカメラを構えて2人の写真を撮るのが趣味だ。 前までは私も遊んでたんだけど、今はひっそりスマホのカメラ機能を起動させるのが楽しみである。
瀬戸 遥斗
柚木 結衣
瀬戸 遥斗
「おっ」と遥斗が声を漏らす。 この感じ、当たったんじゃない?
瀬戸 遥斗
瀬戸 遥斗
柚木 結衣
柚木 結衣
結衣が遥斗に距離を詰める。 その時、遥斗はいつもの“癖”が出た。
湊 あかり
瀬戸 遥斗
湊 あかり
湊 あかり
瀬戸 遥斗
湊 あかり
私は迷わず遥斗に近づき、耳打ちをする。
湊 あかり
瀬戸 遥斗
湊 あかり
私はニヤニヤした顔を“作った”。 素直に喜べないし。 だって私も―
湊 あかり
「え〜ここで聖徳太子が〜…」
湊 あかり
湊 あかり
湊 あかり
瀬戸 遥斗
「じゃあ湊、教科書101ページの3行目読んでくれ」
湊 あかり
湊 あかり
「おーい、湊?」
湊 あかり
湊 あかり
「おーい、湊!」
「湊!」
湊 あかり
「教科書の101ページの3行目、読め」
湊 あかり
湊 あかり
「はい、そこまで。 授業はしっかりと聞くように。テスト近いんだからな」
湊 あかり
「え〜続けます」
湊 あかり
気づけば遥斗を目で追う自分が居た。 中学校まではそんな事なかったのに。 最近、遥斗の事意識しちゃってるなぁって思う。 そして遥斗の視線は、毎回結衣に。
柚木 結衣
湊 あかり
湊 あかり
柚木 結衣
柚木 結衣
柚木 結衣
湊 あかり
湊 あかり
瀬戸 遥斗
柚木 結衣
柚木 結衣
瀬戸 遥斗
湊 あかり
咄嗟に距離を置いてしまった。 学校帰りは、こういう遥斗と結衣の2人がいい感じの時には1歩歩幅を緩めて後ろを歩く。
柚木 結衣
瀬戸 遥斗
柚木 結衣
柚木 結衣
瀬戸 遥斗
湊 あかり
湊 あかり
柚木 結衣
湊 あかり
瀬戸 遥斗
柚木 結衣
柚木 結衣
瀬戸 遥斗
柚木 結衣
瀬戸 遥斗
俺は結衣と目で会話した。
柚木 結衣
湊 あかり
柚木 結衣
柚木 結衣
湊 あかり
湊 あかり
湊 あかり
湊 あかり
瀬戸 遥斗
柚木 結衣
柚木 結衣
結衣の笑顔を見ると、「キラキラしてるなぁ」って思う。 アイドルみたいに、でも自然体の笑顔。 私はこんなに上手く笑えないけど。
夜、遥斗からメッセージが届いた
瀬戸 遥斗
瀬戸 遥斗
私は画面を見つめたまま、学校帰りに結衣と行った雑貨屋の桜色のブレスレットを思い出す。 でも、私の指は震えている。 ゆっくりと文字を打ち始める。
湊 あかり
湊 あかり
送信ボタンを押した瞬間、部屋の電気が消えたんじゃないかってぐらいの孤独感に包まれた。
瀬戸 遥斗
遥斗のくせに可愛いウサギのスタンプ。 ペコリという漫画の効果音みたいなのと矢印でウサギを指さしてはるとって書いてある奴。
湊 あかり
湊 あかり
『三番目の親友』いかがでしょうか? まだ1話目ですがこのお話はかなりのお気に入りです🫶🏻️💕︎︎ いつか登場キャラクター達の紹介もするので次回もお楽しみに!
では、またお会いしましょう〜👋