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東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
※ますしきです。馨さんも少しだけ出ます。 ※卒業If、練馬に所属してます。 ※同棲しています。 ※体調不良ネタです。
⚠キャラ崩壊、口調違うかもしれないです。 誤字脱字あると思いますがお気になさらず~
東雲 猫
東雲 猫
(お2人の家だと思って下さい)
いつもと変わらない朝、真澄はカーテンから 漏れる光で目を覚ました。
淀川 真澄
真澄はすぐに覚醒し、自身の腕の中で 眠っている四季の体温が高いことに気付く。
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
少し息が荒い四季のおでこに 自身のおでこを当てて脈を測る。
淀川 真澄
淀川 真澄
そう言いながらも真澄は目を細めて四季の 頭を優しく撫でて、もう片方の手で真澄は、 馨に連絡をして休みを取った。
最近、桃との闘いは落ち着いていた。 勿論、落ち着いてるとは言え任務が急に 入る事は普通にあり2日前もそうだった。
その日は、普段より寒く雪の降る日だった。 四季は練馬区の戦闘部隊に所属している為 任務に駆り出された。
淀川 真澄
落ち着いたのは昨日の夜だった。 四季は寒さと疲れからか 今になり体調を崩したのだろう。
頭をずっと撫でていると暫くして 四季がゆっくり目を覚ました。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
真澄の手に自身を乗せて ふわふわした雰囲気で笑う。
淀川 真澄
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
真澄に頭を撫でられたまま言われて 四季は上目遣いで真澄を見つめる。
せいで瞳は潤んでいて、顔も赤くしている。 苦しそうに呼吸をして肩を上下に動かしている。
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
布団から体を起こそうとする四季を真澄は、 それを止めて四季をお姫様抱っこした。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
四季は大人しく真澄の腕の中に収まり、 そのまま寝室を出ていった。
(暗いけど気にしないで下さい)
洗面所に行き真澄は四季をトイレに行かせ その間もその場から離れずに待っている。
淀川 真澄
ガチャ…
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
真澄の口調や表情は変わらないが やっぱり四季から離れずに傍に居る。
四季は、それが嬉しく顔がにやけてしまい 真澄に、にやけてんじゃねぇと怒られる。
四季が支度を終えるとまた真澄は、 横抱きにしリビングに行った。
リビングに行きソファーに四季を降ろす。
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
真澄はキッチンに行きお粥を作りに行く。 四季は、言われた通りソファーで座り ボーッとしていた。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
四季は、遠くを見つめていて、その様子を お粥を作りながら見ていた真澄。 体が小刻みに震えてるいて寒いのだと分かる。
淀川 真澄
そう思いお粥を確認してから寝室に戻り ブランケットを持って四季に掛けてやる。
ふわっ…
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
真澄はキッチンに戻り味見をする。
数分後、出来上がったお粥を お椀に注ぎ四季の所に持っていく。
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
四季は、お椀を受け取ろうと手を伸ばすが 真澄はお椀を四季に渡さなかった。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
四季は手を見るとぷるぷると震えていた。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
真澄は四季にお粥を食べさせながら 呆れたように言う。しかし心の中では、 可愛いと思いながら食べさせる。
一ノ瀬 四季
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
ご飯を食べ終わり、 常備していた薬を飲んだ。
完食したのを見て真澄は内心安心した。 お皿を片付けてこの後は…と思っていると 四季から声を掛けてきた。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
体調のせいか人肌が恋しく感じた四季。 素直に寂しいと言われて愛おしく感じる真澄。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
真澄は四季を横抱きにして寝室へと向かった。
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
淀川 真澄
布団に入り両手を拡げておねだりする四季。 真澄は、熱で浮かれた四季の色香に 舌打ちをしたくなる。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
真澄は、密かに深呼吸をして四季の隣に 寝て腕の中に引き寄せ抱き締める。 真澄の胸に頬を押し付けて 嬉しそうにはにかんでいる四季。
それにまた煽られるが理性を総動員で 押さえ込み四季を寝かそうと 背中をポンポンと優しく叩く。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
四季は真澄の体温と薬の効果で 少しずつ眠気が襲ってきた。 舌足らずな声に真澄は目を細める。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
四季は眠さに抗えずそのまま眠った。 真澄は最後に四季が言おうとした事、 聞きたかった事を理解していた。
淀川 真澄
四季の耳元に唇を近付けてそっと囁く。
淀川 真澄
その声は普段の声より優しい甘さを 含んでいて真澄は呆れながらも その表情は柔らかかった。
淀川 真澄
ちゅ♡
眠っている四季のおでこにキスを落とせば 寝ているはずなのに微笑んで寝言を言う四季。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
淀川 真澄
そうして、腕の中にいる愛おしい恋人を 抱き締め直してゆっくりと 真澄も目を閉じたのだった。
おまけの馨さんとのやり取り
淀川 真澄
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
淀川 真澄
馨に言われた通り四季に甘えられて嬉しかった 真澄は次の日機嫌が良かった。 そしてその姿をたまたま練馬に来ていた 同期に嬉しそうに指摘されて 逃げていたとかいないとか… 四季もまた馨に色々質問されていたとか?
東雲 猫
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東雲 猫
東雲 猫
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東雲 猫
コメント
9件
素敵な作品です!! 真澄隊長が四季君から離れないで ずっと傍に居る所優しさを感じて大好きです!
真澄隊長がデレてる?! 最高!指揮四季くんもっと甘やかしてほしい これ真澄隊長バージョンもみたいかも
神ですね??( ´ཫ` )最高です 体調気おつけて無理しないでくださいねm(*_ _)m