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#かんどう
星野 翠菜@完全活動終了
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コメント
1件
( · ᯅ · )ウェッ
俺は今日も夜空を見ては君を探している。 たくさんの星の中でかけがえのない君を探すんだ。 あぁ、今日の夜空はあの日の空によく似てるや。 俺は虎田星(とらたせい) その辺に居るような中学生。
星
蒼也
星
こいつは蒼也(あおや)苗字は忘れた。っていうか聞いたことない。こいつは一体何者なんだか、でも近くにいて悪い気はしない。
蒼也
前言撤回!やっぱこいつ全然良い奴じゃない!そんなこといえるかってんだよ
星
蒼也
…しょうがないか
星
蒼也
星
光
蒼也
星
彼女は霧野光(きりのみつ)俺の好きな女だ。彼女はよくひかりと呼ばれるからあまり名前の漢字は気に入っていないらしい。
光
星
ドンッ、 走っていたA子が光にぶつかった。
光
A子
光
A子
光
星
光
星
せいとあおやのLINE
星
蒼也
星
蒼也
星
星
蒼也
星
翌日
星
光
星
光
星
光
星
放課後
星
光
星
光
光
星
光
星
光
星
光
光
星
そう言葉をこぼしたせいは涙で溢れていた。 光はもう心残りはない、そんな顔で笑っていた。
翌日
光
星
蒼也
星
星
光
蒼也
星
蒼也
星
蒼也
星
蒼也
光
星
2人はそんな感じで1ヶ月をすごした。
光
星
光
星
光は最近咳が多い。 俺はわかっていた。これは病気のせいなんだと、もうそろそろ、お別れなんだろうか。 でも、これは光には言わない。 きっと心配するからな
星
光
ピンポーンパンポーン 授業後の休み時間
星
光
その時のみつは酷く咳き込んでいた。
星
光
星
あぁ、この時が来てしまった、きっと入院するんだろうな…
保健の先生
光
星
せいは何かを言いかけて言うのをやめた。
保健の先生
星
学校から病院まではそう遠くなかった。 でもその時は、とても、長く感じたんだ、ずっと、光はせきこんでいて、吐血しそうな勢いだった。
光
星
もうきっと長くはないんだな。 そう思った途端、急に光が病気という実感がわいてきた、そして、もう一緒には、居られないことがわかってしまった。
保健の先生
医者
医者
医者
星
保健の先生
俺はもう何も言えなかった。 翌日
光の母
光
光の母
光
光の母
光
星
光
蒼也
光
星
光
蒼也
星
蒼也
光
星
蒼也
光
そんな感じで1週間過ごして、おれも、あおやも、病気なんてすぐ治るんじゃないかと思ってた。 そんなある日
星
光
蒼也
星
蒼也
光
星
蒼也
光
星
蒼也
星
光
蒼也
星
そのひからみつは本を読むために頑張った。
星
光
蒼也
光
星
光
蒼也
光
星
おれらがいないあいだも、必死に指を動かす練習をしていた。
星
光
蒼也
星
光
光はそう言っていたけど、俺は本気でそう思った。 そして、とうとうその時がきた。
星
その日、あおやは用事があって来れなかった。
光
星
そのときのみつはとけつしていて、いかにも苦しそうだった。 そう、あれからきょうでもう、20日がすぎていた。
光
星
その後すぐに看護師さんと医者が来た。
医者
あー、もうすぐ2ヶ月経つのか、 なんでいつもみつの親がいない時に、
星
医者
星
医者
星
みつのかあさんはすぐにきた、仕事をすぐに抜け出してきたそうだ。
光の母
星
光の母
光の母
星
そう話すみつのかあさんのほほからは涙が流れていた…
医者
光の母
医者
星
光
医者
光の母
光
星
光
光
そういうみつの顔はとても嬉しそうだった。
それからまた何日かして、時は来た。
光
星
光
星
光
星
光
光
星
光
星
星
星
光
星
光
星
数日後
星
星
星
光
星
星
光
星
光
星
光
光
光
星
光
光
星
星
星
光
光
光
光
光
光
星
思えば記憶の中のみつはよく笑ってた。
俺もそれを見てよく笑ってた。
星
このままじゃダメだ!
みつ!
星
俺はそれから沢山勉強した。
いつかみつにほしのこと、もっともっと教えてやるんだ。
今日も俺は星空を眺める。
その中でかけがえのない君を探すんだ。
沢山の光る星の中で
1番光る君を
ずっと