翌日
るなの家にお邪魔させてもらった
るな
…座ってていいですよ、!
うり
ん、ありがと
なんだかるなの様子がおかしい気がする
うり
…なんかあった?
るな
…っ…!
るな
…別に…何も、…
うり
…ほんとに?
いつもと様子が違うのは目に見えていたから
るな
……
うり
なんもないの?
るな
…は、い…
…嘘つけ、分かるよ…好きな人のことぐらい
うり
いいよ、言ってみて
るな
…ぁ…ぇ……
うり
…俺…
るな
……、?
うり
るなにとって、一番近い人になりたいから
うり
なんでも受けとめるよ
るな
っ…!
るなが俺の胸に飛び込んでくる
るな
っ…うぅっ…、
るな
るな…ずっと怖くて…
るな
うりさんがほかの女の子の事好きになったら
るな
どうしよう、って
るな
考えたら…怖くて…
うり
…それって…みかさんの事、?
話を聞く限り思いついた人物を聞く
るな
…
首を縦に動かす
うり
そっか、
うり
ごめんな、心配させて
るな
…ほんとですよ、
うり
でも安心して
るな
、?
るなが顔を上げた瞬間
身を引き寄せ
唇を塞いだ
何秒か経って唇と唇が離れる
うり
…俺が好きなのは
うり
これまでも
うり
これからも
うり
るなだけだから
るな
っ〜〜、!
互いの顔が熱くなる感覚を覚える
るな
…うりさんっ、
うり
…な、なに、?
呼び掛けに答えると同時に
唇を塞がれた
るな
…るなも、
るな
今も昔も大好きです、!
うり
…そっか、
うり
…これからは
うり
辛いこととか、嫌なこと
うり
全部吐き出してくれると嬉しい
うり
…さっき言った通り
うり
るなにとって一番近い人になりたいから
不安にさせてごめん
これからは不安にさせないように
頑張る






