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【🤪×💎】 『花火と七夕』
-hotoke-
if
相変わらず楽しそうやな
お前の姿を見ると、こっちまで楽しくなってくる
-hotoke-
if
-hotoke-
-hotoke-
if
沢山の美味しいものがある
でも、僕が目を輝かしてみてるのは、 君の笑顔なんだよ?
-hotoke-
if
そう、まだ、な?
if
-hotoke-
if
俺が欲しいのは、 お前やで?ほとけ
去年
if
if
ほ と け と 付 き 合 う
if
if
さらに去年
-hotoke-
-hotoke-
-hotoke-
い ふ く ん と 付 き 合 う
-hotoke-
-hotoke-
叶う気がするな
-hotoke-
if
『花火がおよそ10分後に開始いたします』
-hotoke-
-hotoke-
if
-hotoke-
if
-hotoke-
if
-hotoke-
そういいながらも、いふくんから手を繋いでくれて、 内心すっごく恥ずかしい
でも、何処か嬉しいと思う僕がいる
-hotoke-
if
この人混みでほとけが居なくなりそう 怖い
ヒュ~~~~~ドンッ
-hotoke-
if
嘘。ほとけが綺麗すぎて俺は見惚れてる
花火の光に当たるお前の横顔が綺麗すぎて、 もうどうにかなってしまいそう
ドンッドンッドンッ
-hotoke-
さっきから『わっ』しか言っとらへん そんなお前もかわええよ
ドンッドンッ
-hotoke-
何故か耳は赤く君はした
if
花火に目を向けると、偶然か、 青と水色のハート型の花火が重なっていた
if
-hotoke-
違う、本当はお前を揶揄ってみたかった
ドンッ
-hotoke-
次も青い花火だった
青い花火に照らされる君の横顔は、 まるで俺の色に染め上げられたよう
if
はっとしたときにはもう遅かった
-hotoke-
隣には、顔を真っ赤にした君が立っていた
澪
澪
澪
澪
澪