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『 君を正しくするまで 』Prologue

猫宮ねねちゃんとの合作です🫶

※prmz ※ご本人様とは全くご関係ございません ※R無 ※洗脳系 ※prヤンデレ

start

mzは、prと目が合いそうになるたびに視線を落とすようになった。

同じクラスになった最初の頃は、そこまでじゃなかった。

話しかけられれば返事もしたし、隣の席になれば普通に会話もした。

" 普通 " のクラスメイトだったはずだ。

おかしくなったのは、prがmzの予定を把握するようになってから。

pr .

今日 、部活 ない よね

pr .

水曜は 早く 帰る日 だよね

pr .

昨日 、あの店 寄った でしょ ?

確認するような口調。

間違えない、正確すぎる情報。

mz .

… なんで 知ってるの 、?

そう聞くと、prは必ず笑った。

pr .

見てれば わかるよ

pr .

mz の ことなら 。

それが冗談じゃないと気づいた頃には、遅かった

mzが誰かと話していれば、必ず少し離れた場所にprがいる。

帰り道を変えれば、 数日後には同じルートで 「偶然だね」 と並んでくる。

スマホを見る時間、席を立つ癖、ため息をつくタイミング。

__ 全部、知られている。

だからmzは、避けるようになった。

返事は最低限。視線は合わせない。

話しかけられる前に、その場を離れる。

それでも …

pr .

露骨すぎ 。

放課後、人気のない廊下でそう言われて、mzは立ち止まってしまった。

振り返ると、prが立っている。

いつもの穏やかな笑顔。

けれど、目だけが笑っていない。

pr .

… 俺のこと 、避けてる よね ?

mz .

…… 用事 ある から 。

逃げようとした瞬間、進路を塞がれた。

触れてはいない。

ただ、" 通れない " 。

pr .

ねぇ mz

声は低く、静かだった。

pr .

どうして 怖がるの ?

その言葉に、胸が締めつけられる。

怖い理由なんて、数えきれないほどあるのに。

pr .

俺 、なにかした ?

pr .

mzの こと 考えて 、

pr .

mzに 合わせて 、

pr .

mzの そばに 居た だけだよ ?

一歩、距離が詰まる。

pr .

それとも …

prは首を傾げて、優しく言った。

pr .

誰かに 、変なこと 吹き込まれた ?

背中に冷たいものが走る。

mz .

… 近づかないで

やっと絞り出した言葉に、prの表情が一瞬だけ歪んだ。

けれど、それはすぐに " 理解ある顔 " に塗り替えられる。

pr .

そっか 。

pr .

やっぱり 誤解してる

mzの横を通り過ぎるように見せかけて、退路を塞ぐ。

逃げ場はない。

pr .

安心して 。

pr .

今は なにも しないよ

その "今は " が、やけに強調される。

pr .

ただ 、ちゃんと 話したいだけ 。

pr .

mzが どうして そんな 考えに なった のか 、

pr .

知りたいんだ

prは、静かに微笑んだ。

pr .

大丈夫 。

pr .

君が 怖がらなくて いい理由 を 、

pr .

これから ゆっくり 教えて あげるから 。

その言葉を境に、 mzの中で、はっきりとした予感が生まれる。

ここから先 、

" 逃げるだけ " じゃ、済まなくなる。

なんか洗脳感ない …?

あとはねねちゃんに託します 🥺

ねねちゃんの作品まぢで良いので、是非見てみてください👊

👋✨

君を正しくするまで - prmz - 【合作】

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