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二次創作 なので 御本人様方には一切関係はございません 若干異主役に寄ってます 完全に脳死状態です伏線回収?そんなもん知るk 前編後編に別れます

では、どうぞ

ザァァァァァァァッッ

??

はぁ…

??

また今日も雨か

??

毎日毎日振られると流石に滅入るわぁ〜…

そう愚痴をこぼしながら真っ黒な空に手を伸ばし

??

まぁでも

??

俺が……あいつが望んだことや

??

なら

こう生きるしかないだろう?

なぁ、相棒

今日も憎たらしいほどええ天気やな

あっつい日差しといいうっさい蝉といい…

シマ

おぅおぅ、

シマ

朝から元気やなぁ、鬱!

…これが元気に見えんのかシッマは

シマ

口は元気や!

……………

そんな彼に呆れると どこまでも青い空を再び眺めながら煙草を燻らせ

ほぉんま…青いな

シマ

なんや、青嫌いなんか?

青い服着とるくせにとからかってくる

そんな彼の顔を見ると またそこには空と同じような青が彼の瞳には広がっていて

おぉ、嫌いや

それも"明るい"青が

シマ

…水色か?

そう、水色

シマ

…そうかぁ〜

どことなく寂しげな表情を一瞬浮かべる彼

シマ

俺はくら〜い青が嫌いやねん

シマ

見てて気分が暗くなる

あーうん悪かったな…

シマ

お前とはいってねぇよw

ほんま?やっぱええ奴やわぁ

なんて軽口を叩きながら 平穏な時間を過ごしていって

駄弁っては笑い

からかっては笑い

今思えばあの瞬間が最高の時だった

今思えば、ね

ハッ

うわ寝とったわ…

あれ、シッマ…?

置き手紙…あいつのか?

悪い、ちょっと急用が出来たから先帰らせてもらうわ! じゃあまた"ここ"で                                         コネシマ

急用か…なんか最近あいつ忙しそうやもんな

…忙しいのも当たり前か、何しろ王の息子やし

ここ一帯を治めている王の息子である彼

彼は位が一番高い身分の持ち主なのに 平民の服装で平民の暮らしに紛れて暮らしていた

だからこそそんな彼に俺は惹かれたのかもしれないが

ふぁ〜ぁ、

帰るか。

身を翻し家へと足を運ぶ そこには煙草の煙だけを残して…

数週間後

最近合わへんなシッマに

まだ忙しいんかな

シマ

お、大先生〜!

あ、シッマやん!元気しとったか?

シマ

おう、元気やで

シマ

なぁ大先生、今から俺の家こぉへんか?

ん?別にええけど…

シマ

んじゃいこ!

おい急に走んなって!ちょっと待てよ!!

前のように元気に走っていく彼の背中は

前よりもどことなく怯えているように小さくみえて

…?

きのせいか…

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