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BUDDiiSと危険な組織

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BUDDiiSと危険な組織

3 - キュウビの秘密

♥

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2024年04月06日

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キュウビ

クソ、ゾンビの臭いが充満しすぎて吐きそう。

ネコマタ

キュウビそっちは、大丈夫?

あ、急に始まってごめんね!

「BUDDiiSと危険な組織」 第2話!

どうぞ!

ゾンビちゃん

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙

バンバンバン🔫

キャァァ!

キュウビ

ん?あっちか

キュウビ

天狗!百鬼!

天狗

ボス!

百鬼

主!?

ゾンビちゃん

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙

キュウビ

バンバンバン🔫

天狗

バンバンバン🔫

百鬼

バンバンバン🔫

キュウビ

ふぅー。

キュウビ

これで一段落だな

天狗

悪い、ボス

百鬼

私たちがもっと警戒心を持ってれば。

キュウビ

ポスッ(2人の頭に手を置く)

天狗

ッッ。

百鬼

ッッ。

キュウビ

お前らは、よくやった。

住民

ありがとうございます

キュウビ

ん?

住民

お陰様で助かりました!

子供

お姉ちゃんたちかっこいい!

子供

ねぇ!その武器どうなってるの!

キュウビ

え、あぁ。

天狗

悪いが、危ないから触らせてやれないんだ。

百鬼

君たちが大きくなった時には、もしかしたらこの武器が使えるかもなヨシヨシ

子供

俺!いつかお姉ちゃんたちみたいなかっこいい人になる!

百鬼

そうかそうかニコ

キュウビ

(こいつらも成長したもんだな。)

ネコマタ

キュウビー?

キュウビ

なんだ?

ネコマタ

天狗たちと合流できたー?

キュウビ

あぁ、避難所にいる住民全員無事だ

キュウビ

このに避難してた住民が自然感染してたみたいだ

ネコマタ

は?まじ?

キュウビ

あぁ、これはだいぶマズイかもな

ネコマタ

どうするの。

キュウビ

とりあえず、1晩ここで過ごす

キュウビ

そっちは、任せたぞ

ネコマタ

うん、何かあったらまた連絡する

キュウビ

あぁ、分かった

ネコマタ

あ、そうそう

ネコマタ

ケビンさんがすごく心配してたよ

キュウビ

何故。

ネコマタ

さぁね、私たちの年齢教えたらめちゃめちゃ過保護になってさ

キュウビ

そうか。

ネコマタ

明日の朝に帰ってきてよ

ネコマタ

装備とか整えないといけないし

キュウビ

あぁ、分かった。

キュウビ

こっちの避難民もそっちに連れていく。

ネコマタ

おっけー

天狗

ボス、どうしますか

キュウビ

明日の朝ここを出る、この住民たちも連れてな。

天狗

それだと、危ないんじゃ。

百鬼

あいつらは、朝には行動しない。

百鬼

だから、動くなら朝が1番かも。

キュウビ

あぁ、1晩ここで過ごしたら朝には、ここを出る。、いいな?

天狗

はい

百鬼

はい

キュウビ

住民の、皆さん!

キュウビ

明日の朝には、皆さんでここを出ましょう

キュウビ

ここにいると危険なのでもっと安全な場所へ行きましょう

住民

やっとここから出られるのね。

住民

良かったぁ。

キュウビ

(家族、、かぁ。)

キュウビ

住民の皆さん!着きましたよー!

子供

でけぇー!!

子供

すごーい!✨

ネコマタ

おかえり、キュウビ、天狗、百鬼

百鬼

ネコマタ!

天狗

よぉ、久しぶりだな

ネコマタ

無事で何よりだよ

ネコマタ

さぁ!皆さん中へどうぞ!

ネコマタ

住民の皆さんは、この広場を使っていただいて結構ですよォ!

住民達

ありがとうございます!

キュウビ

バタッ

天狗

ボス!

百鬼

主!!

ネコマタ

あぁ、疲れて倒れちゃったみたいだね

天狗

ボス、働きすぎなんだろうな。

百鬼

主の体が心配だ。

ネコマタ

大丈夫だよ。キュウビは、きっと。

BUDDiiS

キュウビさん!

しゅうと

え、何が。

ネコマタ

あぁ、疲れすぎて寝ちゃったみたいでね。

ネコマタ

気絶したみたい。

キュウビ

スースー

ケビン

はぁ、良かった。

ネコマタ

ケビンさん1番心配してんじゃんw

ケビン

いや、だってまだ10代の女の子がこんなんだったら、さすがに心配しますよ。

ふみのり

え、10代だったの??

ネコマタ

キュウビはね。

ネコマタ

私は、バチバチアラサー

ネコマタ

そこの2人は、20代前半

百鬼

どうも。百鬼(ひゃっき)って言います。

天狗

天狗(てんぐ)だ。よろしく。

ふみのり

どうも、僕たちは

BUDDiiS

BUDDiiSです!

百鬼

うっさ。

ネコマタ

今日は、もう休みな。

ネコマタ

私は、キュウビを部屋に連れていくから

ケビン

手伝いますよ

ネコマタ

ありがとう、助かる

せいや

大丈夫ですかね。

たくや

心配だよね。

ふみや

でも、キュウビさん強いし。きっと大丈夫ですよね。

ネコマタ

相変わらず散らかってんな

ケビン

こんなに散らかってるのに、良く過ごせますね。

ネコマタ

仕方がないよ。

ネコマタ

キュウビは、ただでさえ。

ネコマタ

いや、なんでもない。

ケビン

ん?これなんだ。

ネコマタ

どうした?

ネコマタ

あ!それ!

ケビン

え、ナイフ?

ネコマタ

あー。。

ケビン

もしかして。

ネコマタ

キュウビの家系は、代々悪魔と契約するのが当たり前の家系でね

ネコマタ

キュウビは、「狐の悪魔」、「歌の悪魔」と、契約してる。

ネコマタ

でも、彼女の体には、もう1人

ネコマタ

体に住み着いている奴がいる。

ネコマタ

それは、

ネコマタ

「白虎」

ネコマタ

キュウビが生まれた時から、彼女の体の中にいた。

ネコマタ

でも、悪いやつじゃないんだよね。

ネコマタ

良い奴だし。キュウビのことをずっと守ってくれてるから。

ケビン

そうなんですね。

ネコマタ

さ、戻ろ。

その日の夜中。

ケビン

ぅぅん。

ケビン

今何時、、

ケビン

ケビン

まだ夜中かぁ。

ケビン

屋上行こ。

〜〜〜〜〜🎶🎻

ケビン

ん?バイオリンの音?

キュウビ

〜〜〜〜🎻🎶

キュウビ

かぁさん。

白虎

なんだ、まだ怖いのか

キュウビ

怖いに決まってるでしょ。

白虎

はぁ、全く臆病な主だ。

白虎

我がいながらまだ、ビクビクしているとわ。

白虎

そこにいるのは、わかっているぞ

白虎

出てきたらどうだ。小僧

ケビン

キュウビ

あんた。なんで。

ケビン

寝れなくて、少し外に出ようと。

白虎

キュウビ

白虎、、戻ってな。

白虎

お前、こいつになにか話があるように見えるが、何か嫌な予感がするなぁ。

ケビン

その。キュウビさんの音楽につられて。

白虎

だとよ。

キュウビ

あぁ、

キュウビ

私がやってる訳じゃないけどな。

ケビン

あぁ、悪魔と契約してるって。話ですよね。

キュウビ

なんでそれを。

はい!今日はここで終了!

次は、どうなるんでしょうか!

次々と、隊員たちの過去が 明かされます!

次回もお楽しみに!

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