テラーノベル
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俺はごく普通だった。
朝起きて、
学校行って、
家戻ったらご飯食べて、
寝る。
ずっとその繰り返し。
好きなことも、
楽しかったことも、
全部つまらなくなって。
ya_(小学生
やりたいことも、
叶えたいことも、
ぜーんぶ。
つまんなくて、
やる気が失せて、
毎日ベットに転がってスマホ。
机に向かってパソコン。
だめだなぁ、俺、、、
中学生になって、
ある日俺は不良に蜂合わした。
ya_(中学生
不良1
不良2
ガシッ‼︎
ya_(中学生
思いっきり肩を掴まれる。
ググッ、、、と力が入っていて、
ひ弱な俺は抵抗ができなかった。
不良1
不良2
運動ができた俺は、
走って逃げることも可能なはずだった。
でも、肩を掴まれてる挙句、
目の前の恐怖に足がすくむ。
俺にはどうすることもできなかった。
小刻みに震えていると、
不良がさらに力を加えて、
圧をかけ、脅してくる。
誰か_ッ、、、
『おい。』
不意に東側から声がする。
右に目線をやると、
怖い形相をした少年が こちらを見ていた。
ur_(中学生
手入れされた茶髪のウルフカット。
キラリと光るピアス。
真っ直ぐ睨む、オレンジの瞳。
透き通った、でも圧のある声で、
不良達を圧倒する。
不良達は舌打ちをして その場を去った。
ur_(中学生
きびすを返そうとする彼。
お礼も言えてないのに。
俺はすぐ引き留めた。
ya_(中学生
彼はこちらを向く。
さっきのような圧はなく、
どこか寂しそうに見えたのは、
俺だけだろうか。
ya_(中学生
ur_(中学生
お礼を言うと、照れくさそうに言う。
俺は不思議とワクワクした。
今までにない感覚。
平凡な日常を変える一歩だと思った。
ya_(中学生
俺は咄嗟にそう言う。
彼は目を見開いて、
でもすぐ顔を逸らして、
ur_(中学生
拒絶。
でも少し頬が赤いので、
俺は彼に話しかけ続けた。
来る日も来る日も、
俺は彼に声をかける。
ya_(中学生
ya_(中学生
ur_(中学生
今日もお昼に誘うと、
急に彼が話した。
ur_(中学生
ur_(中学生
ya_(中学生
ya_(中学生
urが俺を受け入れてくれた。
初めて心から言える友達ができた。
ur_(中学生
ya_(中学生
コツン、
(グータッチ
これがurと出会って、
親友になれたお話、笑
ya_(中学生
みけねこ(主)
みけねこ(主)
みけねこ(主)
コメント
9件
ゆあんくん平和だ~平和が一番✨ シヴァさんはどうなんだろう…?
1番平和でいいねぇ♡