TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ゆり組 完結

一覧ページ

「ゆり組 完結」のメインビジュアル

ゆり組 完結

4 - ゆり組 4話

♥

1,003

2022年10月25日

シェアするシェアする
報告する

翔太side

ふっかが

『舘様なら大丈夫。もし記憶が無くなっていたとしても絶対に思い出してくれるしまたキラキラした舘様の笑顔を見せてくれるよ。舘様の事皆で信じてよう』

こんな事言ってるけどふっかも心配で堪らないんだろうな…

皆笑顔でふっかの意見に賛同した

でも俺はどうしても賛同する事が出来なかった

俺のせいで涼太がこんな事になってるのに涼太が大丈夫だなんて思えないよ

皆が笑顔でいる間俺一人だけずっと真顔でいた

多分皆俺の事不思議に思って居るのかな

俺は怖くなって皆にトイレに行くといい病室から出た

トイレに着いた瞬間今まで我慢していた涙が大量に溢れてきた

神様お願いします。これからどんな不幸が訪れても良いので涼太を助けてください

俺は心の中でずっとお願いしていた

その時俺の携帯からピコンと音がなった

佐久間からのメールだった

俺はメールの内容を見た瞬間急いでトイレから出て病室に向かった

メールの内容は涼太が目を覚ましたらしい。皆の事も覚えていてSnowManも覚えているらしい

俺は気がついたら走っていた

急いで病室の扉を開けた

そこには目を覚ました涼太がいた

でも涼太は俺を見た瞬間真顔になった

俺は涼太の表情が変わったのは気のせいだと自分に言い聞かせて涼太に近ずこうとした時涼太は衝撃の事を言った

『 あなた誰ですか?』

え…

その場の空気が凍りついた

続き♡600

この作品はいかがでしたか?

1,003

コメント

3

ユーザー

続き待ってマース((((っ・ω・)っ

ユーザー

めっちゃ続き楽しみ!!

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚