今日も小説を書く。
私は小説に自分の思いを綴る。
死にたいと。
胡桃
……。
胡桃
違う…こんなのじゃない……
一人ぼっちの学習委員
一人はしあわせだ
ネタがない。
黒沢
えと、胡桃!
黒沢
なにしてんの?
胡桃
…黒沢。
黒沢
えっと……
黒沢
「私は小説に魂をこめる……」
黒沢
「寿命を縮めて。それでも書く……」
黒沢
黒沢
重くない?
胡桃
黒沢
あ。ごめん
黒沢
これ。誰の小説?
黒沢
なんか、独特的だね……
私の小説を?
胡桃
それ、書いたの私なの……
黒沢
え?
黒沢
胡桃が?
見ないで…… 読まないで……。 バカに、、しないで……
胡桃
か、返して!
ガサッ
黒沢
あ……
……黒沢に悪いことしてしまったよね…
胡桃
く、黒沢…っ!
黒沢
ん?
胡桃
あ、あの……。
胡桃
この前は、ごめん……。
黒沢
胡桃
お、怒ってる……よね。
黒沢
黒沢
胡桃が話しかけてきてくれて嬉しいよ
胡桃
え?
黒沢
……
胡桃
あ、の!
胡桃
な、なんでもするから!
胡桃
だ、だから、!その……
胡桃
秘密に……してほしい
黒沢
…なんでもするっていったよね
ドン
胡桃
く、ろさわ…っ?
黒沢
責任。とりなよ。
🔚
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