主
今これ書いてるの授業中。
主
まあまあ。行ってらっしゃい!
ななもり
え!
ななもり
どうしたの、莉犬君。
莉犬
どうしたの?じゃないよ。何回も呼んでるのにぃ
ななもり
ごめんごめん。
ななもり
ぼーっとしてたw
莉犬
ちゃんと休みなよ?
ななもり
分かった。
ななもり
莉犬君、お風呂入ってきな?
莉犬
りょーかい
流石に莉犬君にはバレるよなあ。
いっそのこと言っちゃおうかな。
いや、でも心配はかけちゃいけない、
ななもり
がんばろ!
ジェル
なーくん。
ななもり
ん?
ジェル
俺もう、死にたいよ。
ななもり
どうしたの?
ジェル
俺さ、みんなに迷惑かけてばっかで、申し訳なくて。
ななもり
そんなことないよ
ななもり
俺は、死んでほしくないな。
ジェル君はいじめられてる。
それをジェル君は隠してるから何にも言わない。 気づかないふりをしている。
ななもり
だから、生きて?
ジェル
うん。
ジェル
ありがとう、なーくん。
ジェル君は、こんな言葉で回復するんだ。
羨ましい。
もう俺は、薬がないや。
誰にも相談できないし。いっそのこと,
なんて考えたらだめだ。
あーあ。また思い出しちゃった。
本当に、反吐が出る。
世界は綺麗?ふざけんな。
世界なんて、腐ってるんだよ。とっくの昔に。
俺は、きっとただの廃棄物。 消耗品なんだ。
主
終わり方おかしくてごめん
主
後2人で350人、
主
みんなありがとう!






