sho
暇やなぁ……
明るい日差しを浴びながら、 ベンチに腰掛ける。
kn
……お、シャオロン暇なん?
sho
マジ暇やねん、
sho
刺激が無い……
''普通'''はつまらない。
皆とは違う考え方だろうけど。
kn
んじゃ、お前にこれやるわ
そう言って渡されたのは、
黄色のカバーに包まれた"銃"。
sho
銃……?
kn
これおもちゃなんやけどな、?
kn
クラッカーみたいなのになるんや、
バァン!と手で銃の形を作って撃つマネをされる。
sho
へぇ……ええやん、
kn
kn
てかお前書類は?
sho
sho
終わったでー
kn
お前それは流石に知らねぇぞ??
sho
いーやんいーやん、
sho
バレへんバレへん、
kn
はぁ…取り敢えず俺また訓練してくるわ、
sho
おん、それじゃあな〜
ブンブン手を振って見送る。
sho
さ、誰か"これ"で驚かせるか、
そう言って城内に向かった。
sho
sho
お、ゾム
zm
シャオロンか、どしたん?
sho
今部屋で書類やってるやつおらん??
zm
急やな……
zm
んー……
zm
zm
大先生とかは、?
sho
あぁ……アイツ終わってないもんな、
zm
お前もちゃうん?
sho
さぁなー……
取り敢えず大先生の部屋に 向かう事にした。
コンコンッ、と扉を叩く。
sho
だーいせんせー…!!
なんや〜…!
sho
俺やりたい事があんねん、
ut
なんや、何や?
sho
扉前立って、?
ut
え、なになに、マジ怖いんやけど、
ut
取り敢えず立っとるけど……
sho
扉開けて、?
ut
あ、はーい……
ガチャ、と 扉が開けられる前に、
クラッカーの銃を構える。
「恐らく」鼓膜は 壊さない程度の距離で。
驚かせる為に、 そのTREGGERを引く。






