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クロエ
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「三斗の過去編」、拝読しました。 幼い頃から音にしか興味が持てず、周囲を「ノイズ」と感じてしまう三斗の孤独が、短いシーンの積み重ねでひしひしと伝わってきました。特に「僕から音楽を奪うな…っ」という、声を潰しながらもがく叫びが胸に刺さります。あの無理をしてでも歌い続けたい執念が、今後の物語をどう動かすのか——続きがとても気になります。素敵な作品をありがとうございます🌷
夢主
夢主
では、スタート
(三斗)この世界はノイズだらけだ
他人
他人
三斗の母らしき人
三斗は、幼稚園の中でピアノを一人で弾いている
幼稚園児
幼稚園児
三斗(幼少期)
幼稚園児
三斗(幼少期)
幼稚園児
三斗(幼少期)
三斗(幼少期)
幼稚園児
先生に抱きつき泣く
三斗はピアノを見つめる
三斗(幼少期)
三斗(幼少期)
三斗(幼少期)
中学生の頃 インタビューされた時
インタビュアー
インタビュアー
苛立った顔をしたままインタビュアーの事をみる
三斗(中学生の頃)
三斗と犬猿の仲の五百助が黙っている三斗に話しかける
五百助
三斗(中学生の頃)
インタビュアー
インタビュアー
五百助
五百助は呆れる
三斗(中学生の頃)
三斗)みんなうるさいなって
インタビューが終わった後
五百助
三斗は黙ったまま自分の部屋に向かう
五百助
三斗は自分の部屋のドアを閉める
バタンッ
ドアの向こうからくぐもった声
五百助
三斗(中学生の頃)
三斗(中学生の頃)
三斗(中学生の頃)
現在 病院
医者
いいんですか?
医者
三斗
医者
三斗の自分の部屋
三斗
三斗
三斗
三斗
三斗
三斗
医者の言葉がフラッシュバックする もう歌ってはいけません
三斗
夢主
夢主
夢主