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❤️ᩚ💜ᩚ💛ᩚ🩵ᩚ🩷ᩚ
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
チュッ♡ぢゅ〜〜ッッ♡♡
黒瀬うり
また、キスが落ちてくる 息ができないほど、深くて、甘い
黒瀬うり
灰洋ひろ
ぢゅぅッ♡ぢゅ~~ッ♡♡ぢゅるッ♡
黒瀬うり
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
俺が乱れた息を整えるように 深呼吸をしている中
彼はこちらをみて、ニヤリと笑う
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
黒瀬うり
正直、キスならまだ耐えられると思っていた そんな俺は馬鹿みたいに質問をする
灰洋ひろ
黒瀬うり
ボコッ
黒瀬うり
黒瀬うり
突然、身体の中心部に痛みを覚えた 彼に、殴られたんだ
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
違う。覚えてないわけじゃない
無責任だけど、もう、思い出したくないんだ 吐き気がするから 自分が、自分じゃなくなるような気がするから
黒瀬うり
また、呼吸ができなくなる 悪いのは、自分なのに
灰洋ひろ
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
飲みたくない そんな俺の願いが叶うはずもなく
彼はペットボトルを俺の口に近づけ 無理矢理飲ませてくる
過呼吸状態の俺が 抵抗できるはずもなかった
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
特に変化はなかった ただ、呼吸が楽になったくらい
そのときの俺は、助けてくれたんだと 勘違いをしていた
違った
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
違和感を感じた 胃の奥が、じんわり熱くなる
視界が、微かに揺れる
黒瀬うり
一瞬だった 全身の力が抜け、崩れ落ちた
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
どくんっ♡
黒瀬うり
感じたことのない痛み 身体から、異様な音が鳴る
黒瀬うり
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
黒瀬うり
俺がそう、泣きながら助けを求めても 彼はただ、俺を見つめるだけだった
黒瀬うり
痛みはどんどん増していく
黒瀬うり
俺の意識は、そこで途絶えた
また、同じ夢
幼い頃の、孤独で、醜い俺の夢
蝉の鳴く声が聞こえる まさに夏、そんな気温と景色
俺は、日光を跳ね返すアスファルトの上を サンダルを履いた足で走っていた
お母さん
黒瀬うり
どこにでも居るような親子の会話 でも、子供の方は少し違った
俺は、早く海に入りたかったわけじゃない ただ、母さんに構ってほしかった
一緒に走ったりして 俺のしたいことを、一緒にしてほしかった
お母さん
お母さん
黒瀬うり
母さんは、過度な心配性だった
だから、俺のしたいことよりも 自分が安心できるかどうかを優先した
黒瀬うり
それでも母さんのことを好きでいたのは 愛してくれる人が、母さんだけだったから
黒瀬うり
俯きながら歩いていたため 躓いて転けてしまった
黒瀬うり
お母さん
黒瀬うり
擦りむいた膝には 血が滲んでいた
鼻をつく、鉛のような匂い
そんな匂いで目を覚ました
黒瀬うり
黒瀬うり
白いシーツに、血が滲んでいる
俺が目を覚ましたことに気づいたのか 隣で寝ていた彼も、目を覚ました
灰洋ひろ
黒瀬うり
彼はまだ寝ぼけていた 俺は、逃げるなら今しかない、そう思った
黒瀬うり
黒瀬うり
無理だった
ベッドから降りようとした途端 足に力が入らず、床に座り込んでしまった
黒瀬うり
灰洋ひろ
わからない 自分でも、何が起こっているのか
黒瀬うり
突然、口から何かが出てくるような そんな感覚に襲われた
黒瀬うり
ビチャ…ビチャ
灰洋ひろ
黒瀬うり
彼は俺の目の前まで来て、しゃがみこんだ 顔が、はっきり見える
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
毒?なにをいっているんだ、コイツ 俺を、殺そうとしてた…?
そんな考えが頭をよぎり、理解が追いつかなかった
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
灰洋ひろ
灰洋ひろ
りお(*´∀`*)
りお(*´∀`*)
りお(*´∀`*)
リクエストの仕方 コメント欄に書き込むだけでOK! 例 ・放置プレイ ・寸止め ・首締め など、なるべく話の内容に沿ったものでお願いします!! 全てのリクエストに応えれるかは、わかりませんが、遠慮なくコメントしてもらって大丈夫です!
りお(*´∀`*)
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コメント
2件
えーっとですね! 寸止めからイキ地獄行けますか?! (𝕤𝕖𝕩シーンで申しわけございません!)できたらで大丈夫です!