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kyontama
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この物語は、
一般人(人間)
能力持ち(一応人間)
除去(人間)
がいる。
一般人はこの2つ者がいるのを知らない。
【能力持ち】
能力持ちとは、ある能力を持っている
人間のことだ。
火
水
毒
復
石
風
などの能力だ。 もちろんほかのものもある。
その中の能力持ちに 中心に立つ物がいる。
その中心となった物の呼び名が、
「心火」
「心水」
「心復」
「心毒」
「心風」
「心石」
だ。
これらの中心はそれぞれそれに関する 能力がある。もちろんひとつではない。
【除去】
除去は、能力持ちを除去する者のことだ。
こちらには能力持ちのようなものではないが
似ている類で分かれていた。
除去は、
透
植
操
腐
力
音
などのものがある。
これは能力持ちと同じようなものだ。
もちろん、こちらにも中心がある。
「透中」
「植中」
「操中」
「腐中」
「力中」
「音中」
だ。
でも、能力持ちとは違う。
その中心を繋いでいる
心(しん)があるのだ。
小さな赤ん坊が生まれた。
だが、瞳の色が白い薄いものだった
親はそれを気味悪がり、
捨てた。
赤ん坊は、ずっと泣いていた
だが、捨てたところは人気(ひとけ)のない場所。
...と、そこへ
軍服を来た者がいたんだ。
赤い瞳の。
コメント
1件
読ませていただきました!第1話、設定の説明が中心でしたが、能力持ちと除去という二つの勢力の対比がしっかり描かれていて、世界観に引き込まれました。特に「心火」「心水」といった中心の呼び名がかっこいいですね。そして最後に登場した、赤い瞳の軍服を来た者——捨てられた赤ん坊とどう関わっていくのか、続きがすごく気になります!これから物語がどう動き出すのか、楽しみにしていますね🌷