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ねぇ、またですか

ん…はぁ…!

中から女の人の喘ぎ声が聞こえる またか もう慣れたな

LINEでそらるさんに 【もう着きます!】 そう言う。そして10まで数えて 家に入る あぁ…辛いな

そんなことを考えると 悲しくなってくるだめだだめた 笑顔…笑顔…

まふまふ

ただいまです!

なるべく元気な声で言う。

そらる

……

もちろんそらるさんは無視 最初の頃はすごくおしゃべり していたのに最近では 一言も喋ってくれなくなった…

まふまふ

…ご飯作りますね!

無視…だけど それでいいんだ。僕の好きなように やっているから

ご飯を急いで作り 寝室へ行った。

まふまふ

ふぇ…っぐす

泣く ひたすら泣く それが毎日になっていった。

×××××××××××××××××××

まふまふ

やっぱり今日も1人…か

寂しいなぁなんて思うけど そんなことを言うと重くて 嫌われそうで怖いんだ…

まふまふ

…そらるさんまだかなぁ…

まふまふ

やっぱり浮気されてるんだろうなぁ笑

笑いながら言うと涙が止まらない… 辛いよ…

まふまふ

っぐす…

少しでもその寂しさを 誤魔化すためにはんぺんクッションを抱いた。

…そらるさんの匂いがする… 僕なんだか変態みたい笑

まふまふ

ぼくが女の子だったらなぁ…

なんて思うこともある だけど女の子だったらそらるさんに 出会えてなかったんじゃないかと 僕は思う

まふまふ

ふぇ…っぐす

また泣いてしまった。 だめだ…寝よう

はんぺんクッションを抱いたまま 意識が飛んだ

××××××××××××××××××××××××

少し…好奇心だったんだ まふまふを嫉妬させるための

女を墜せば 簡単に寄ってくるから それを利用してまふまふを嫉妬させたかった。

だからキスマークだけでよかったんだ。

だけどアイツ しつこいからついしてしまった。

わかってる 自分でも最低なことだって だけどもっと嫉妬して欲しくて…

今日も俺は浮気する

そらる

おい。今日もスルのかよ

そうよ?

あーきも まふまふの方が何倍も可愛いな

そう考えるとまふまふに会いたくなってしまった

そらる

…ごめん俺帰るわ

ちょっと!

何か言ってくるが無視した。 ダッシュで家に帰った

××××××××××××××××××××××××

家に帰るとまふまふは寝ていた。 目の周りが赤くなっていた さっきまで泣いていたんだなと思う

そらる

…ごめんな

寝ているまふまふを抱きしめた。 君は明日も泣くだろう。

それも俺のせいで 明日も明後日も俺は浮気する

そらる

…本当は好きなんだけどな

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浮気ぃぃぃぃいいいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ

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