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みさと
みさと
みさと
みさと
みさと
ak.
pr.
※キャラ崩壊かも
昼休み5分前 3年B組の教室はいつものように 騒がしかった
でも俺だけは違う
ak.
原因は、たった今自分のロッカーに 突っ込まれたメモ
放課後、屋上。 来なかったら一生後悔すると思う
落書きみたいな字…右下に小さく描かれた くそ下手な猫の絵
ak.
ぷりっつ。
顔が良くてムカつくタイプの、 俺が1番苦手な人間。
なのに
どうしてこんなことするんだよ。
放課後。
屋上のドアを開けた瞬間 夕陽が眩しすぎて一瞬目が眩んだ
pr.
声のする方を見ると、フェンスに もたれかかってるprがいた
制服のネクタイはもう外してて シャツの第二ボタンまで開いてる。
いつもの調子で笑っているけど なんか…目がいつもより真剣だ
ak.
俺はわざと冷たく言った。
本当は喉がガラガラで 声が震えてそうだった。
prは一歩近づいてきて、俺の 目の前で止まった
pr.
prが小さく笑う
pr.
ak.
次の瞬間、俺のネクタイを軽く引っ張ら れて、唇が塞がれた。
柔らかくて、少し甘い
部活終わりのスポーツドリンクの 匂いがした
びっくりして目を見開けたら、prもこっちを見ていて
目があった瞬間、ぎゅっと強く 抱き引き寄せられた
ak.
pr.
耳元で囁かれて、全身が熱くなった
pr.
pr.
pr.
ak.
pr.
pr.
そう言ってまたキスしてくる
今度はさっきより深くて、舌まで絡んできて、頭真っ白になった。
あれ....?
ak.
ak.
夕陽が沈むまで、俺たちはフェンスにもたれながら何度もキスを繰り返した
屋上のドアを閉めた音が遠くに響いてからようやくprが俺の唇から離れた
ak.
俺が息を切らしながら呟くと prがクスッと笑って 俺の頬に自分の頬をコツンと くっつけてきた
pr.
ak.
pr.
prがちょっと照れたみたいに目を逸らす でもすぐまた俺の顔を両手で 包み込んでくる
pr.
ak.
pr.
pr.
pr.
pr.
ak.
pr.
prの声が低くなって そのまま耳たぶに軽く歯を立ててくる
ak.
ak.
pr.
ak.
俺がジタバタしてもprは全然離してくれなくて結局また壁に押しつけられる形でキス
今度よりゆっくりで、 まるで俺の全部を味わうみたいで丁寧で
....ずるい。
こんなのされたら俺だって逃げられ なくなるじゃん
キスが終わったあと、 prが真剣な顔になって言った
pr.
ak.
pr.
pr.
ak.
pr.
夕日がもうほとんど沈んでいて
屋根は薄暗いオレンジ色に染まってる
prの瞳がそこに映って まっすぐ俺のことだけ見てる。
ak.
俺は小さく呟いて 自分からprの首に腕を回した
ak.
一瞬prが目開いて 次の瞬間めっちゃくちゃ嬉しそうな笑顔になって俺をぎゅーと抱きしめてきた。
pr.
pr.
ak.
pr.
ak.
でも内心めっちゃくちゃ嬉しくて 顔が熱くてたまらなかった
pr.
ak.
ak.
pr.
pr.
そう言ってニヤニヤ笑いながら 俺を抱きしめてくる
ak.
pr.
prの匂い、意外と癖になる。
みさと
みさと
みさと
みさと
みさと
コメント
12件
天才ですね!ak様のツンデレが尊いですね〜!
神だね😇✨💕
新連載楽しみです!! え、エロ(((( 神です、、