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紫
橙
紫
紫
橙
橙
紫
橙
紫
橙
紫
紫
紫
橙
紫
紫
橙
橙
紫
そう言って君は
ここを出ていった
君の目にはハイライトがなく
どこか悲しいような
そんな顔をしていた。
紫
俺は決めた
ここから
逃げよう
紫
紫
いつもあの扉の鍵は空いてる
だから今のすきにッ……!!
紫
開いたッ……!
紫
紫
紫
橙
紫
紫
橙
橙
紫
橙
紫
橙
橙
紫
紫
どうしてッ……
そっか……橙くんにッ……
でもッ……
逃げなきゃッ
橙くんをッ
納得させなきゃッ……!
紫
紫
しずかにッ……!
よしッ……
いい感じッ……
橙
紫
橙
紫
笑った……?
なんでッ……
橙
紫
逃げてッ……?
……
気づけば足が勝手に走っていた
紫
紫
街に出た
そうするとお城の方が騒がしい
行ってみることにした
紫
すごい人……
紫
住民
紫
住民
紫
住民
住民
住民
住民
紫
紫
住民
俺も見た時遠すぎて分からなかった
人を掻き分け
前に進んだ
今はお昼だからか
警備員の人はいない
俺は、住民の人よりも前に進んだ
俺は……入れるから
そしたらすぐわかった
紫
次回
『ヤンデレヴァンパイアに好かれました』
最終回