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特級呪霊 朝百奈 魔冬

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特級呪霊 朝百奈 魔冬

2 - -弐-はじめまして

♥

98

2024年01月25日

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悠仁

よっし!着いたぁ!!

魔冬

………

どうかしましたか?

魔冬

……ううん…なんでもない…

野薔薇

五条のところ連れてくわよ。

五条先生

お!皆!おつかれサマンサー!
と……ちゃんと回収してきた
みたいだね!

大変でしたよ……いきなり
領域展開されるわで……

五条先生

でも何とかなったんでしょー?
なら大丈夫!!

悠仁

マジで俺達死ぬとこだったし!!

五条先生

大袈裟すぎだってー!
で、君は人間生活に
溶け込んできた呪霊って
聞いたけど…そうなの?
まぁ、どこからどう見ても
人間っぽいし…

魔冬

今は変装してるから…
だと…思います…

五条先生

へぇー!なるほどね!

悠仁

マジで姿本当の
人間だよなー!

野薔薇

人間っぽすぎて不自然な
くらいよ。

とりあえず、どうするんですか?
預かるとは聞きましたけど。

五条先生

この子!うちの生徒に
しちゃおっか!!

は…?

野薔薇

は?はぁ!?

悠仁

先生!!本気で
言ってるん!?

五条先生

こんな時に冗談
言わないでしょー!

いや!今は冗談って
言って下さいよ!!

魔冬

……私は…別にどっちでも…

五条先生

さて、君はどうしたい?

魔冬

だから…どっちでも…

五条先生

それはダメ。

魔冬

逆に私と暮らしたい
なんて言う人いないし、
ここに来るのも私は
場違いな気が_

悠仁

そうかな?

魔冬

え…?

悠仁

確かに同じ生徒になるって
言われると驚いたけどさ
別に普通に一緒に暮らす
ぐらいは!よくね?

魔冬

それは…皆許してくれるの…?

まぁ、預かるって言う話で
行った訳だし…別に
暮らすのに抵抗あるとかは
ないですよ。

野薔薇

そうね、そういうことだったし。

五条先生

皆、君のこと認めてくれるよ。

魔冬

私は……

魔冬

分からない……

行くぞ…虎杖!

悠仁

応!

稽古中…

魔冬

………

五条先生

分からないって
どういうことか聞いて
いいかな?まず、君の名前
から聞こうか。

魔冬

朝百奈魔冬…

五条先生

へぇ…これであさひなって
読むんだー!

魔冬

学校に行ってる時は
朝比奈まふゆで通してた…

五条先生

なるほどね。で、
魔冬本題に行こうか。

魔冬

………

魔冬

私…本当はこんな暮らし
したくなくて…お母さんが
私を呪霊って認めたくないん
だと思う…でも…私は特級呪霊
で……お母さんにそのことを
全部話したけど…そうやって
人間に馴染む生活が嫌って…

五条先生

なるほど…

野薔薇

はぁああッッ!!

悠仁

うぉッ…と!

野薔薇

動くな!虎杖ぃ!!

悠仁

いや!稽古にならねぇってー!

魔冬

私は……特級呪霊が本当の私
なのに……このままだったら
見失いそうで……

五条先生

魔冬、確かに君は
高校生じゃない。どれだけ
普通に暮らしてたとしてもね
特級呪霊であることには
変わらないんだ。

五条先生

でもね、大丈夫だよ。
きっと皆君のことを認めて
くれるから。だからここの
生徒になってみない?

魔冬

生徒に……

五条先生

君は特級呪霊兼特級呪術師!
新しくてよくない!?

魔冬

別に、どっちでもいい。

五条先生

(お、少し笑った…)

五条先生

よーし!!皆!集合!!

なんですか?

悠仁

なんか決まったん!?

野薔薇

生徒になったとか…?

五条先生

そう!今日から高専生に
なる朝百奈魔冬ちゃんでーす!!

悠仁

おー!!

じゃあ、朝百奈せんぱ_

魔冬

魔冬でいい。

魔冬

もう、苗字は
いらないから。

悠仁

じゃあ魔冬!!よろしく!
俺虎杖悠仁!

魔冬

うん、よろしく。
悠仁

俺は伏黒恵です。

野薔薇

釘崎野薔薇よ。

魔冬

恵と野薔薇もよろしく。

五条先生

僕は_

魔冬

五条悟。

五条先生

知ってるか!

五条先生

じゃ、2年にも挨拶行こっか!

五条先生

2年の皆さんちゅうもーく!

真希

あ?

パンダ

なんだなんだ?

すじこ

憂太

なんですか?

五条先生

新生徒を紹介するよー!
来てー!

ガラ

ズゥゥゥゥゥン……

真希

ッ!!

パンダ

…!

ッッ…!

憂太

ッ…!?

ガンッ!

真希

おい、なんだコイツ…

魔冬

………

五条先生

はーい!特級呪霊兼特級呪術師
のー!魔冬ちゃんでーす!!

真希

はぁ!?なんだそれ!!

パンダ

おぉ〜…

いくら……

憂太

特級呪霊!?先生それって
かなり危ないんじゃ…!

五条先生

大丈夫!皆に危害は加えないし
安心安全の!百々目鬼の呪霊
だから!!

魔冬

皆認めてくれるって聞いた
んだけど……

真希

こんな呪霊と上手くやってけ
って言うのかよ。

五条先生

そう!感情があんまりない
ってだけでいい子だから!

憂太

いい子そうには…
見えるけど……

しゃけ……

パンダ

まぁようは慣れだろ。
俺パンダ

真希

私は禪院真希だ。

しゃけ!!

憂太

僕は乙骨憂太。
よろしくね!

魔冬

わかった…よろしく
パンダ、真希、棘、憂太。

真希

へぇー、まさか初見で
棘の呪言を解読する
なんてな。意外とやるな

憂太

すごいね!魔冬ちゃん!

魔冬

そうかな……

パンダ

最初会ったやつはなんて
言ってるか伝わらないことの
方が多いからな。

魔冬

そう…なんだ……

真希

私はこれから体術稽古だ。
魔冬、お前も行くか?

魔冬

あ、私はまだお話あるから…

パンダ

そうだな、行くぞー

しゃけー

憂太

うん!

ガラッ!

五条先生

結構いい子達でしょ?

魔冬

はい…まぁ…

五条先生

よかった!

魔冬

でも…私が救われることはない…

五条先生

えー?そうかな?

魔冬

え…?

五条先生

君は救われるよ。嫌でも
きっと救われるよ。

五条先生

よし!魔冬が特級呪術師に
なったとはいえまだ
信憑性ないから僕と一緒に
特級相当の任務行こうか。

五条先生

僕もこの目で君の力を
見てみたい。

魔冬

……分かりました。

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