5日後…1月22日(木)
12:00頃…。
今日はついに訪れた鬱くんの 誕生日。そして、私と鬱くんの結婚式。私が着ているウェディングドレスには青いバラが付いていて、鬱くんが着ているウェディングタキシードにも青いバラが付いていた。
青いバラの花言葉 「夢が叶う」「奇跡」「神の祝福」「喝采(かっさい)」 「不可能を可能にする」 「真実の愛」「憧れ」
〇〇【夢主】
どう?鬱くん、私可愛い?
鬱先生【大先生】
うんうん。よう似合うで。〇〇。
〇〇【夢主】
良かった。
鬱先生【大先生】
はぁー…可愛ええわ。さて、時間ですよ?お姫様、お手をどうぞ。
〇〇【夢主】
はい。一緒に行きましょう。私のかっこいい王子様。
そして、結婚式が始まった。結婚式会場には会社で再会した先輩達が来てくれたけど、残念な事に先輩社員達は来てくれていなかった…。
浩介(こうすけ)
〇〇、お似合いだよ!
輝(あきら)
〇〇ちゃん、素敵だよ!
翔太(しょうた)
〇〇ちゃん、おめでとう!
司祭 「貴方は健やかなる時も、病める時も、〇〇様を守ると誓いますか?」
鬱先生【大先生】
誓います。〇〇は?
〇〇【夢主】
鬱くんには幸せになって欲しいから、誓ってあげる。
司祭 「ここで二人を夫婦として 認めます。」
私と鬱くんは誓いの口付けを 交わした。鬱くんとの誓いの口付けがファーストキスになった。
〇〇【夢主】
何でかな…?///何でこんなに心臓がバクバクしてるの…?///
鬱先生【大先生】
何を言うとんねん。この俺と君がキスをして、照れとるからや。そして、楽しい暮らしを築こうな。〇〇。
〇〇【夢主】
超嬉しい…!///絶対幸せになろうね…!///
私は鬱くんと誓いのキスを したら、一気に恥ずかしく なって、物凄く照れた。鬱くんは 照れた私を見て、照れた私が可愛 過ぎるのか、にやにや笑った。
こうして、私と鬱くんは 結婚出来たのだった。






