テラーノベル
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体育館には、沢山の観客でいっぱい
緊張で手が震える
舞台袖でギターを抱えたurさんが優しく微笑む
その笑顔に胸の奥が熱くなる
u r .
r n .
二人でステージに出ると、光が差し込み、観客の視線を感じる。
でも、2人だけの世界にいるみたいで心が落ち着く
ピアノの音が始まり、ギターの音が重なる
曲が進むたび、胸のドキドキが増していく
サビに入る前urさんがささやく。
u r .
r n .
手と手が触れそうになる距離で演奏する
観客の歓声より、2人だけの呼吸と音の方が大きく感じられる。
曲が終わり、ピアノの最後の音が響き渡る。
urさんはギターを下ろしなぜかrnの方に向かって歩いてくる
u r .
r n .
u r .
きゃー!!!
まじで?!
ずる!!
e t .
n a .
u r .
r n .
一瞬、時間が止まった気がした。
そして心臓が跳ねる
r n .
ふぉー!!、
さいこー!!
urくんがー、!!!
2人はステージ中央で手を取り合い、観客の前で笑顔を交わす
秘密だった日々の放課後。
努力して作った曲。
そしてドキドキの青春ーー
すべてが
この瞬間に
輝いた。
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