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こじこじ
10
めーさん
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僕
僕
僕
僕が部活が終わった後独り言を言いながら帰っていた
謎の声
僕
周りには僕しかいないいるとしても車が走っているだけ
いつも見かけるバスケの先輩方同級生がいなかった
僕
僕
僕
もうすぐで家が見えそうなくらいまで僕は走った
僕
僕
僕
お母さん
お母さん
僕
お母さん
お母さん
お母さん
僕
僕の父は2018年9月肺がんで亡くなってしまった
僕
僕
ここまでは普通の会話である
しかし....
僕
僕
僕
ここからが僕にとっては嫌な事だ
僕
僕
夢の中
謎の黒い影
僕
僕
僕
謎の黒い影
謎の黒い影
僕
謎の黒い影
僕
謎の黒い影
謎の黒い影
僕
謎の黒い影
黒い影は僕を押し倒して僕の口を抑えた
僕
謎の黒い影
謎の黒い影
僕
謎の黒い影
そして首に手を当て僕の首を絞めた僕は息が出来ない
僕
僕
謎の黒い影
謎の黒い影
そして僕が目を覚ました
お母さん
僕
お母さん
お母さん
黒い影がやった行為はすべて現実に起こっていたらしい
謎の黒い影
僕
またあの黒い影がそう言ったのが聞こえた
僕
僕
黒い影が誰だか分かった途端に涙が出たその黒い影とは仲良しだった沙織だった