斗真と琉那は俺に押付け、部屋に戻ってしまった───
玄関の戸を開けた───
永瀬 琉偉
はい
神宮寺 楓
琉偉?なんでおるん?
永瀬 琉偉
休んだ
神宮寺 楓
具合悪かったん?
永瀬 琉偉
いや、斗真がさ
神宮寺 楓
斗真くん?大丈夫なん?
永瀬 琉偉
今はな
神宮寺 楓
そっか!
永瀬 琉偉
琉那に用あったんだろ?
神宮寺 楓
いや特にはw
永瀬 琉偉
は?w
神宮寺 楓
用ないけど暇やったから
永瀬 琉偉
あがれば?
神宮寺 楓
お邪魔しまーす
永瀬 琉偉
俺の部屋行ってて
神宮寺 楓
うん//
冷蔵庫からグラスとジュースを取り 自分の部屋に入る──
中には楓が俺のベッドに転がっていた
永瀬 琉偉
何してんのw
神宮寺 楓
琉偉の匂いするーって思って//
永瀬 琉偉
そっか
テーブルに持ってきたものを置き ベッドに座る
「ねぇ//隣に聞こえちゃ…あっ//」
「我慢すれば?出来るもんならなw」
永瀬 琉偉
( あいつら…
絶てぇわざとだろ…
絶てぇわざとだろ…
神宮寺 楓
琉偉
永瀬 琉偉
ごめんなwあいつら…
神宮寺 楓
ううん
永瀬 琉偉
俺らもやる?
わけねぇ…
わけねぇ…
神宮寺 楓
ええよ?
永瀬 琉偉
ばーか!もっと自分大事にしろ
ぎゅっ))
神宮寺 楓
琉偉から言ったんやで?//
永瀬 琉偉
冗談だわ…
神宮寺 楓
楓は今でも琉偉が好き//
ちゅっ))
永瀬 琉偉
んっ…//かえ…
クチュッ──
やってもいいかな? って思った───
永瀬 琉偉
歯止め聞かねぇよ?
ちゅっ…
ディープキスをし、胸を揉む
神宮寺 楓
あっ//琉偉…//好き
永瀬 琉偉
うん//
神宮寺 楓
もっと…して//
永瀬 琉偉
どうしてほしい?
神宮寺 楓
もっと…気持ちよくして//
永瀬 琉偉
どこを?
神宮寺 楓
楓のクリ…//
永瀬 琉偉
お前エロい//
楓の下を触る
神宮寺 楓
んあっ//はぁっ//気持ちいい…気持ちいいよ…琉偉っ
永瀬 琉偉
ここ?
神宮寺 楓
ひゃぁっ//あっ//
グチュ…
永瀬 琉偉
エロい音してるっ(ニヤッ
神宮寺 楓
あっんんっんんっ//
永瀬 琉偉
あんま声出すと隣に聞こえるよ?(ニヤッ
神宮寺 楓
んっ//うぅ//
永瀬 琉偉
お前の声誰にも聞かせたくねぇ//
神宮寺 楓
あっ//んっ琉偉…好き
永瀬 琉偉
俺も好き
指を入れる
神宮寺 楓
あっんんっ//だめっ…琉偉//気持ちいい//
楓と初めてヤッた───
永瀬 琉偉
なあ楓
神宮寺 楓
んう?
永瀬 琉偉
沙莉奈と別れるからさ
神宮寺 楓
うん
永瀬 琉偉
別れたら俺と付き合って?
神宮寺 楓
え?
楓は何故か泣き出した
永瀬 琉偉
なんで泣くんだよ
神宮寺 楓
いや…嬉しくて…
ずっと好きやったから…
ずっと好きやったから…
永瀬 琉偉
ありがとな
神宮寺 楓
琉偉…好きやで
永瀬 琉偉
おう!
神宮寺 楓
琉偉は?
永瀬 琉偉
ちゃんとケジメ付けてから言う
神宮寺 楓
わかった
この2日後、沙莉奈と別れ 楓と付き合うことになった







