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うる
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#いんく、からぴち、ぷちひな、たまちゃん
#二次創作
る ぇ の .
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コメント
1件
読み終えました。この「変わらない」ようで「変わったかもしれない」距離感の描き方、すごく好きです。「今も?」「…今も」の間の沈黙が、じんわりきました。うりが最後に「いつまでこの距離でいられるんだろう」と考えるところで、読んでるこっちの胸がぎゅっとなりました。日常の何気ない一瞬を切り取るのに、これだけ空気感を出せるのは青柳さんの真骨頂ですね。続きが気になります!
青柳
青柳
ご本人様にはご関係ありません
放課後 。
jp
ur
jp
ur
jp
昔から変わらない、突然の誘い。 うりは少し笑って、じゃぱぱの隣を歩き始めた。
青柳
青柳
青柳
青柳
二人が向かったのは 、昔よく遊んでいた公園 。
jp
ur
ur
jp
ur
jp
少しだけ沈黙が落ちる 。
それから二人は昔の話をしながら歩いた 。
くだらない話 。 子供の頃の思い出 。 何度も歩いた帰り道 。
何も変わっていない 。
… そう思っていた 。
帰り道 。
いつものように じゃぱぱ が隣を歩いている 。
うり はふと 、じゃぱぱ を見る 。
昔からずっと一緒だった 。
だから 、隣にいることが 当たり前 だった 。
ur
jp
じゃぱぱ が笑う 。
その笑顔を見ながら うり は考えた 。
本当に変わらないのかな 。
同じ道を歩いてる 。 同じように話してる 。
なのに 。
何かだけが 、昔とは違う気がした 。
やがて 、いつもの分かれ道に着く 。
jp
ur
じゃぱぱ が歩いていく 。
うり はその背中を見つめた 。
昔から隣にいるのが 当たり前 だった 。
だからこそ 。
いつまで 、この距離でいられるんだろう 。