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俺のお爺ちゃんはとても 厳しかった。

お爺ちゃん

今日はこれじゃ。

kamome

…お爺ちゃん、こんなの無理だよ

お爺ちゃん

いいや、やるんじゃ!

kamome

グスッ。わかったよ。

お爺ちゃんも魔法秘匿軍の元1人 で、一番最強なのではと 言われるほどの腕前だった。

俺はそのお爺ちゃんに憧れ 今この死ぬんじゃないかと 思う訓練を毎日させられる。

kamome

…ッ。

なんで俺はこんなやつに 憧れたんだよ。

kamome

?なにあれ。

そこで俺はある扉を見つけた。

kamome

なんだろ。

??

かもにぃ?

kamome

ビクッ!?

kamome

(もしかしてサボったのバレた?)

とドキドキしながら 後ろを振り返る

soraneko

かもにぃ?

kamome

あー。なんだ!

そこには、当時6歳ぐらいの いとこ そらねこがいた。

kamome

そらちゃん、

soraneko

かもにぃ、その扉、なあに?

kamome

あー。なんか見つけたんだよ、

kamome

あぶないからはいるなy

ガチャン。

kamome

は?

そう、あのそらねこは 俺の話を聞かずに扉に入って行った

kamome

おい、そらねこ!!!

急いで走って俺も入る。

kamome

…?

夜空のような謎の空間に立つ包まれ

出て目の前にいたのは

soraneko

かもにぃ!

kamome

あ、

そらねこだった。

kamome

そらちゃん、だめでしょ?
お家にかえろ?

soraneko

やだ!ここで遊ぶ!

kamome

じゃあ、ちょっとだけな?

soraneko

うん!

と、いったものの、目の周りには 焼き爛れている住宅街しかなかった

kamome

…!?

kamome

おい、そらねこ!帰るぞ!

soraneko

でも、帰り道ないよ?

kamome

あぁー!!!くそっ!!!

帰り道がない。 このままじゃ俺ら焼かれて死ぬのか

kamome

絶対だめだ。

俺はなんとしてでもそらねこは 助けたかった。 そのとき、

魔獣

うぉぉぉぉ!!!

soraneko

か、かもにぃ!

kamome

あ、こ、こいつは、

魔獣がいた。

魔獣

ぐおおおおお!

soraneko

うわぁ✨!!

kamome

おい、そらねこ?

soraneko

お友達になーろ!

魔獣

ぐお?うぉぉぉ!!!

kamome

おいそらねこ!?!?

俺はそらねこが何か謎の薬を 入れられたのを見たと同時に別の場所 へとワープされた。

kamome

そらね…。どこだよここ!!!

kamome

…はい、きょ、か?

soraneko

か、かもにぃ?

kamome

!?

後ろを見ると猫耳の生えた まっくろけっけの目をした そらねこだった。

こんにちは!昨日は用事でかけなくて すみませんでしたー!! 投稿頑張ります!

真逆の君に彼岸花を

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