テラーノベル
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一日目の練習が終わると 叔父に無理矢理こいつらと同じ宿に 突っ込まれた
本当は叔父の家で寝たかった…
稲荷崎の部屋
ドア開けた瞬間から、 もう情報量が多い
治
侑
治
布団はぐちゃぐちゃ
バッグは床に投げられ、 誰ジャージがハンガーから落ちてる
角名は壁にもたれてスマホ
治は床でお菓子開封
侑はベッドに腰掛けて、クッション抱えてる
治
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治
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治
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テレビついてるのに、 誰も画面見てない
侑
侑
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侑
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侑
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角名が横から
角名
侑
完全に通常運転 誰かが笑って、 誰かが突っ込んで、 誰かが寝転び始める
角名
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角名
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侑がちょっと詰めて、 ベッドの端トントン叩く
侑
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治
侑
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そんな感じで、 時間がだらだら流れる
少しして
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侑
角名
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治
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侑
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背中に、 数人分の視線感じながら部屋出る
廊下は静か
昼の体育館と違って、 音が全部反響する
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用を済ませて、 手洗って、 ドア開けた瞬間
——自販機の前に、人
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赤葦
同い年なのに、 この落ち着き
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赤葦
ボタン押す音
缶が落ちる
赤葦
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差し出されたのは、 私がよく飲むやつ
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赤葦
覚えられてた事実に、 ちょっとだけ間が空く
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赤葦
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ボタンを押す
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赤葦
赤葦
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ふと、赤葦の視線が 私の肩に落ちる
赤葦
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自分見下ろす
ヨレヨレになり肩が見える Tシャツに、ショートパンツ
完全に部屋着
赤葦
_____
赤葦
そう言って、 赤葦は自然に手を伸ばす
肩の襟をそっと直す
一瞬だけ、 指が触れる
赤葦
_____
変に意識すると負けな気がして、 あえて平静
赤葦は少し距離取って
赤葦
_____
赤葦
_____
その時
「_____?」
聞き慣れた声が聞こえた
投稿サボってごめんなさい🙏 実は文字を白にできるの 初めて知りました笑笑 合宿編はまだまだ続くので 見てってください! 出来れば💬くれ〜! ♡100で次出ます
コメント
2件

好きすぎる続き楽しみ
うわぁぁまぎか赤葦服直してくれるのさいこーすぎ❤️🔥続き出るの楽しみにしてます😎💞