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#カンヒュ小説
りた ~伝説のちくわ~
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坂本光@イタ王推し
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コメント
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ソレェェェェェェェン?!大丈夫か?大丈夫なわけないですね、すみません。てかにてさん?!アメたちと一緒にいたはずじゃないんですか?!まさかのにてさん敵?…なわけないよね……てか、アメとフィンとにてさんはどうなった?!にてさんはまぁナチさんたちと同じ場所にいるとして、他二人は?!いろいろと考察するしかないですね!更新ありがとうございます!
俺はこの通知を見た瞬間口角が南アメリカの方まで吹っ飛んでしまったよ…同士いる? てか!!日帝おまっ!!アメたちといるんじゃなかったのか!?いや、これもまた偽物なのか?訳わかんないけども…!久方ぶりのおにぎり🍙さんの枢軸を見れて俺は大満足ですね〜 日帝がてえてえマジてえてえほんと神、至高すぎる、それに思想(ナチより)の場所がマジ面白すぎますし、いつもよりにちゃれぇ感じがさらにてえてさを増して…!!
ナチス
愛しいモノの口から零れ落ちた困惑の言葉に、 心の中が沸々と怒りで満たされるのがわかった。
それと同時に,自然に自分の視線はあったはずの左手へと向かっており、まるでその腕は引きちぎられたかのようにない
ソ連
自覚してようやく、痛みがじわじわと上がってくるのを感じ、痛みに堪えられない喘ぎを漏らす
ナチス
虚な瞳をした君からこぼれ落ちる言葉は、どこにでもあるような質問で、隠しきれない困惑が、そのぐちゃぐちゃとかき混ぜられた瞳に映り込んでいた
なち、なんでなの?
愛してよ
なんでそいつの手を取るの。
どうして見てくれないの
なんでそいつを見てるの
なちと一緒にいたいだけなのに
ぎゅ、となくなった腕を おさえつけるのに右手に、力が籠った
イタリア王国
どこか噛み合わない会話の続きが、目の前にいる異常なソイツによって、紡がれた。
どうしてナチは、アレを 「イタリア王国」と言えたのだろうか
ソ連
アイツは、知らないッ!!
ソ連
気づけば痛みも無理矢理抑え、яはその場から立ち上がり、つかみかかる勢いでソイツへと向かっていた
のに
イタリア王国
乾いた音が通りすぎたと思えば、 次の瞬間に来たのは、灼熱の痛みと、口から漏れ出す咆哮だった
ソ連
ナチス
ソ連が悲鳴を上げてその場に崩れ落ちるのを,わたしはただ恐怖というものの一心で怯えていた
イタリア王国
微かに震える私の指先を握る者が一つ
それが、この「イタリア王国」だった
イタリア王国
そういい、ソイツが魔力を纏わせ、私の体に触れた瞬間──
体の傷が一瞬にて消え去ると同時に、全身を蝕んでいた痛みが、なくなってしまった
ナチス
困惑しまくる私を置いて、イタ王は私の体を抱え上げると、嗚呼そうだ、と今思い出したというようにソ連の方を振り返り──
イタリア王国
イタリア王国
──
しゅたっ!!
私の目の前に影が差し込み、そこには、小柄な体型の巨大な「尻尾」を持つ男がいた
そして、痛みに悶えるソ連の腹を容赦なく貫き、その血をペロリ、となめとった
──
──
イタリア王国
日帝
気絶したのか、静かになったソ連を足蹴にしながら心底だるそうな声を漏らした男は、すぐさまこちらへと向いて
日帝
日帝
ナチス
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチス
日帝
イタリア王国
ナチス
ぐいっ!と力強く引っ張られ、思わずよろけそうになるが、それに気づいたのか、またもや私を抱き上げ、階段を登り始めた
日帝
日帝
日帝
日帝
日帝はずりずり、と動かなくなったソ連を引きずり、外へと運び始めた