テラーノベル
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零
窓側だったため日差しが強くて暑かった。
その時コンコンとドアを叩く音が聞こえた。
ガラガラ
万里
千春
一
零
そういうと万里先輩は微笑み、こう言ってくれた
万里
万里
一
千春
千春
一
零
零
千春
万里
万里先輩は俺を抱きしめて、ほっと胸をなでおろしているような様子だった。
一
万里
一
一は動揺していた。俺と一が付き合ってることも皆には言っていないからだろう。
千春
零
万里
零
万里
零
万里
一
千春
万里
男子2人は足早に去っていった。
零
千春
零
零
千春
千春
零
俺は嬉しくて表情が緩んでしまい、 にへらっと笑ってしまった。
千春
それもまた、千春先輩も笑っていた
千春
零
『またね』という気持ちを込めて手を振った。千春先輩も振り返してくれた。
僕の『またね』は普通の人より軽いものではないのだ。