あの時、私の人生が変わった。
時は1941年 太平洋戦争の真っ只中の時の事だった…。
幸子
幸子
母
幸子
私はお腹がすごく空いていて肉はほとんどなく、骨だけが浮き出ていた。
その後私は防空壕へ行った。
周りは火の海でそれは今でも印象的だ。
母
母
幸子
母
幸子
その時の状況は防空壕の中に火が入ってきて防空壕の奥にいたお母さんが助けてくれたお陰で私は生きる事がとても素晴らしい事に気が付いた。
そして、その後すぐに私の人生史上悲しい出来事が起こった。
母の死だった。
母は全身皮膚がありえないくらい剥けていて骨が見えそうだった。
私は泣き崩れ、食べ物も喉を通らなかった。
そして、母の死から丸1週間が経過していた。
私はそのころ叔父と叔母の家で暮らしていた。
おつかいを頼まれたので市場へ行っていたとき、空襲警報が鳴った。
気が付くと私の周りは火の海でもう逃げる余地はなかった。
そして、私は母の後を追うように死んだ。
どれくらいの人が悲しんでくれたのか。そんな事はどうでも良かった。ただ、母に会いたい一心だった。
だが、
気が付くと………。
今回はここで終わりです!
次作は気が向けば書こうと思いますwよろしくお願いします!
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