TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

能力女子の非日常2

一覧ページ

「能力女子の非日常2」のメインビジュアル

能力女子の非日常2

1 - 能力女子の非日常2

♥

107

2019年04月20日

シェアするシェアする
報告する

~放課後~

モブ子

ねぇ、知ってる?裏山の廃墟って話!

モブ美

ちょっとぉ、まぁた怖いの拾ってきたの?

モブ子

そう言わずにさ、聞いてよ~!

モブ乃

聞くだけだからね!

モブ子

ありがとう!あのね、裏山の廃墟ってのは~

うちの学校のすぐ後ろの山のことで

半月の夜11時にその山に登ると

無いはずの多きな屋敷があるの!

その屋敷に入ると出られなくなって、

どこか変なところに飛ばされるんだって!

帰れた子は3日くらい精神に異常をきたしてるらしいけど

3日を過ぎると足首に手形が残って

それ以外はいつもどうりに戻るらしいよ!

モブ乃

何それ嘘っぽいw

モブ美

つか帰れるのならいいんじゃない?w

モブ子

帰れたら、でしょう?もぉ、いつも信じてくれないんだから~!

モブ美

はいはい、ほら、コンビニ寄って帰ろ、

モブ子

あ、待って~

花結

…。(裏山の廃墟、ねぇ…。イヤなかんじ。まぁ、近寄らなきゃいい話か。)

小波

聞いた?今の話。

花結

うん、ばっちし。

小波

まぁ、寄らなきゃいい話よね。

花結

うn((なぁ!
!?

雷光

今夜半月じゃん!行こーぜ!

小波

はぁ!?今の話聞いてた!??

雷光

だって…他のか弱き人間たちに何かが起きたら困るでしょ…

小波

それもそうか…じゃあ(めっちゃイヤやけど)メンバー誘って行こ。

花結

はぁ…行けばいいんでしょ、行けば!

続く

この作品はいかがでしたか?

107

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚