テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
『らんらん♪ らんらららん♪』
『らんらん♪ らんらららん♪』
『らんらん♪ らんらららん♪』
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
クロッフル
そこは、ビスコッティの夢の世界。
いや、裏精神世界と言うべきか。
マッチョ
自宅警備員
立ち塞がる四人の強敵。
そして、天から振って現れるオーディエンス。
その数は計り知れない。
ざっと見ても千はいる。
これら、夢の住民の先陣に立つ一人。
パステル調の校長先生は言った。
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
地面から巨大な一本の支柱が生え、オーディエンスを衝突した。
それはよく見れば、小さなビスコッティの集合。
この夢の世界で、クロッフルがつくりあげたビスコッティたちだった。
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
自宅警備員
クロッフル
注意:クロッフルの妄想の中のビスコッティは、現実のビスコッティよりも遥かに強いです。
マッチョ
マッチョ
ビスコッティ
マッチョビスコッティが仕掛ける。
まっすぐに立ち向かう。そう、単純な力勝負。
マッチョもそれに応え、二人は正面衝突。
ビスコッティ
マッチョ
マッチョ
マッチョ
マッチョが圧倒的。強い。
マッチョビスコッティの筋肉では勝てない。
クロッフル
クロッフル
ビスコッティ
マッチョ
マッチョ
マッチョビスコッティが一気に巨大化。
マッチョを軽く吹き飛ばす。
マッチョ
マッチョ
自宅警備員
自宅警備員
クロッフル
自宅警備員
田村……撃沈。
クロッフル
クロッフル
クロッフル
クロッフル
クロッフル
マッド
マッドは大きく口を開ける。そこから巨大な管が伸びた。
『どかーーん!!』
マッドバズーカー炸裂。
医師&ナースは気絶。
チアガール
クロッフル
クロッフル
クロッフル
クロッフル
クロッフル
強い日差しにフレアが躍る。
鳩が羽ばたくとともに、チアガールビスコッティは現れた。
ビスコッティ
チアガール
ビスコッティ
見つめ合う二人。
チアガール
ビスコッティ
チアガール
チアガール
チアガール
ビスコッティ
…………
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
数話後。
数話後。
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
数話後。
ついに予選当日。
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
二人は手を結んだ。
5話後。
チアガール
ビスコッティ
ビスコッティ
チアガール
チアガール
チアガール
チアガール
ビスコッティ
チアガール
ビスコッティ
ビスコッティ
ビスコッティ
チアガール
チアガール
チアガール
チアガール
ビスコッティ
チアガール
ビスコッティ
チアガール
チアガール
チアガール
チアガール
チアガール
チアガール
チアガール
チアガール
チアガール
チアガール
チアガール
チアガール
ビスコッティ
チアガール
ビスコッティ
ビスコッティ
チアガール
ビスコッティ
ビスコッティ
チアガール
チアガール
…………
チアガール
チアガール
チアガール
ビスコッティ
チアガール
チアガールは去っていった。
注意:チアは実際には男女混合の部門も用意されていることがあります。男性だからチアができないなんてことはありません。
クロッフル
パステル調の校長先生が、液状の闇に変貌していく。
どろどろとしたそれは、ぼこぼこと音をたてながら、なにかを形成していく。
クロッフル
そして、それは山本✕✕。紅里夢の母親となった。
震える手。
クロッフルがそれを握る。
一度。紅里夢は目を瞑り、深呼吸をした。
そして、言った。
紅里夢という名前は、父がつけてくれたものだ。
父はもともと、もっと普通な名前にしたかったらしいが、それに母が反発した。
ただでさえ山本という苗字は地味なのだから、名前だけでも派手にしてあげるべきとのことだった。
ただ、それが母の本音なのかはわからない。
母は父が嫌いだったのだ。
私はこの狭い賃貸アパートの一室で、いつも隠れていた。
ふくらんだ布団がめくられる。
そこにいたのは、クマの人形だった。
勢い強く、押し入れを開く。
そこに私はいた。
銃口を母に突き立てる。もちろん玩具だが。
せめてもの抵抗の意思を示すため、私が諦めてしまわぬように、必要な行為だった。
母はその玩具を私から奪おうとした。
私は抵抗する。
必死に抵抗する。
私は銃口を母に向け、引き金を引いた。
一音、銃声が響く。
私は、私の頭を撃った。
遠く離れたところから、紅里夢を眺める一人の男がいた。
彼の名を三朗。
サラリーマンの三朗だ。
三朗
三朗
三朗
三朗
三朗
三朗
クロッフル
「ファーーー」
クロッフル
現実世界。
騎士団員
騎士団員
騎士団員
騎士団員
騎士団員
騎士団員は扉を蹴り壊す。
そこには、眠ったクロッフルがいた。
クロッフル
騎士団員
クロッフルは、静かに瞳を開く。
クロッフル
クロッフル
クロッフル
クロッフル
「ち◯こだーー!!」
ち◯こだーー!!
サヴァラン
「ち◯こだーー!!」
アップルパイ
アップルパイ
オペラ
ブラウニー
クロッフル
騎士団員
騎士団員
騎士団員
騎士団員
クロッフル
クロッフル
騎士団員
アップルパイ
ブラウニー
オペラ
クロッフル
四人は、光の壁を越えた。
サヴァラン
サヴァラン
サヴァラン
サヴァラン
サヴァラン
アップルパイ
アップルパイ
ブラウニー
オペラ
クロッフル
サヴァラン
クロッフル
クロッフル
クロッフル
クロッフル
クロッフル
サヴァラン
風が吹く。
冷えた風が吹いている。
コメント
3件

チアだけで結構な長編書けてて草