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2件
和味くんのツンデレ回最高でした!🏵️
日向陽鞠
陽鞠が席に座りながら、ニコニコとした表情で大きく片手を振った。
佐藤ヘラ
やはり、広くてお洒落な食堂。
キラキラとしていて、陽鞠も満面な笑み。
ダイニングテーブルが何ヶ所かあって、
テーブルの脚の半分までテーブルクロスが敷かれている。
全体的に白いテーブルクロスに、 羽のようなレースが付いている。
陽鞠がいる席には、琴水と弥夜もいた。
陽鞠の隣に座っている。
陽鞠は『アタシの前の席空いてるよ!』と言わんばかりにテーブルをトントンと叩きながら言う。
日向陽鞠
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
日向陽鞠
そっと、丁寧に座るヘラ。
琴水と弥夜は、『ハッ』とした顔でヘラを見た。
桶結琴水
輪銅弥夜
輪銅弥夜
輪銅弥夜
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
輪銅弥夜
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
ニコッと嬉しそうに笑うヘラ。
すると、陽鞠が『あっ』とした顔で言った。
日向陽鞠
日向陽鞠
桶結琴水
桶結琴水
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
どうしようかと考えた後、陽鞠は言う。
日向陽鞠
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
だが、琴水は肘をテーブルについて、手で頬を支えながら眉間にシワを寄せ、不機嫌そうな顔で陽鞠に言った。
桶結琴水
日向陽鞠
と、陽鞠は親指を立てて言う。 そんな陽鞠を見た琴水は、呆れたかのようにため息を吐く。
桶結琴水
日向陽鞠
桶結琴水
輪銅弥夜
二人は考える。
佐藤ヘラ
そうヘラが喋り出すと、三人はヘラの方へ向く。
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
桶結琴水
桶結琴水
桶結琴水
佐藤ヘラ
桶結琴水
桶結琴水
佐藤ヘラ
桶結琴水
佐藤ヘラ
桶結琴水
佐藤ヘラ
琴水は、しかめっ面をしながら、弥夜の方を見る。
桶結琴水
桶結琴水
桶結琴水
桶結琴水
陽鞠は驚いた顔で言った。
日向陽鞠
日向陽鞠
桶結琴水
佐藤ヘラ
日向陽鞠
日向陽鞠
桶結琴水
佐藤ヘラ
ヘラが考えていると、隣にストン…と誰かが座った。
佐藤ヘラ
それは和味だった。
古川和味
日向陽鞠
日向陽鞠
古川和味
日向陽鞠
日向陽鞠
桶結琴水
冷たい返事をされたのにも関わらず、
テンションの高い陽鞠に引く琴水。
和味は、『ふんっ』と言いながら、腕を組んだ。
そんな和味に、ヘラは問いかける。
佐藤ヘラ
和味はヘラの方を見ずに答えた。
古川和味
佐藤ヘラ
古川和味
佐藤ヘラ
古川和味
すると、和味の隣に座っていたゆうが言う。
古川ゆう
ゆうが言った言葉に驚くヘラ。
佐藤ヘラ
古川和味
拳を握りしめて、プルプルと手を震わせながらキレる和味。
古川和味
ゆうは、プイッと和味から顔を逸らす。
古川ゆう
古川和味
二人の掛け合いがなんだか微笑ましく思い、笑うヘラ。
佐藤ヘラ
古川和味
陽鞠は、間に入るかのように喋り出す。
日向陽鞠
日向陽鞠
ゆうは、少しあわあわとして
古川ゆう
日向陽鞠
古川ゆう
わちゃわちゃとみんなで話した。
そんな中…ヘラは言う。
佐藤ヘラ
日向陽鞠
佐藤ヘラ
桶結琴水
桶結琴水
桶結琴水
桶結琴水
「大正解〜!!」
それは…やはり…
この天獄学園の 学園長である天使だった。
天使
天使
天使に呆れた顔をする悪魔は、天使の隣に立って言った。
悪魔
天使
悪魔
天使
二人の会話をヘラは苦笑をしながら見ていた。
佐藤ヘラ
天使は、手を合わせてニコニコとしながら言った。
天使
天使
天使
和味は天使の言葉に反応する。
古川和味
すると、陽鞠は和味の反応に気づき、 ニヤリとした。
日向陽鞠
日向陽鞠
古川和味
日向陽鞠
古川和味
天使
天使
天使
日向陽鞠
古川和味
ヘラは『カレー』という言葉に懐かしく思う。
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
ヘラの話を聞いた和味は、少し興味深そうにしていた。
古川和味
佐藤ヘラ
すると、陽鞠から歓喜の声が聞こえた。
陽鞠の顔を見てみると、瞳がキラキラと輝いていることが分かる。
日向陽鞠
メイドのような服装をした女性がカレーを運んで、ヘラたちのテーブルにコトッと置いた。
ヘラはカレーを眺めて、喉をごくん…と鳴らす。
佐藤ヘラ
その場で立っていた天使がニコニコとしながら、ヘラ達に言った。
天使
天使
ヘラ達全員が頷く。
天使
天使
天使
すると、天使は“ついでに”一言を言う。
天使
ヘラ達が疑問を浮かべていると、天使は小声で悪魔にバレないように説明をし出す。
天使
佐藤ヘラ
天使
佐藤ヘラ
天使から差し出されたのは…
期間限定の地獄並み!激辛カレーが載っているものだった。
佐藤ヘラ
天使
天使
和味は目を細めてながら天使を見つめる
古川和味
天使
天使
輪銅弥夜
天使
日向陽鞠
天使
天使
古川和味
天使
しかし、誰も手を挙げない。
天使
天使
唐突のルーレットで、ヘラ達は『え?』と言わんばかりの顔で天使を見つめた。
佐藤ヘラ
天使
天使
天使
古川和味
天使
古川ゆう
天使
天使
天使
天使
古川和味
桶結琴水
日向陽鞠
古川和味
ガタッと、椅子から立った和味は、悪魔のもとへ歩いた。
古川和味
悪魔
悪魔
古川和味
悪魔
悪魔
古川和味
悪魔
シーンと、静まり返る空間。
和味が、そっと…席へ戻ってくる。
彼は顔を赤くしながら、手をぐーにし、机をドンッ!と叩く。
とても、恥ずかしかったようだ。
古川和味
古川和味
古川和味
天使は、先程と同じく、ニコニコとした顔で和味を落ち着かせようとする。
天使
天使
天使
古川和味
天使は驚いた顔で首を振る。
天使
天使
天使
古川和味
天使
すると、騒ぎに気づいた悪魔が間に入る。
悪魔
悪魔
悪魔
和味は、ぐぎぎと、歯を食いしばりながらも、怒りを抑える。
古川和味
やっと会話に入れるというように、陽鞠が会話に入る。
日向陽鞠
日向陽鞠
古川和味
日向陽鞠
日向陽鞠
日向陽鞠
佐藤ヘラ
天使
ヘラ達は、手を合わせて 『いただきます』と言い、 カレーを食べ始めた。
日向陽鞠
日向陽鞠
日向陽鞠
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
日向陽鞠
古川和味
日向陽鞠
古川和味
輪銅弥夜
桶結琴水
輪銅弥夜
桶結琴水
輪銅弥夜
桶結琴水
輪銅弥夜
10分経ち…みんな食事を終える。 『ご馳走様でした』
お腹をさすって、満足そうにする陽鞠。
日向陽鞠
佐藤ヘラ
佐藤ヘラ
日向陽鞠
天使はニコニコとしながら、ヘラ達を見る。
天使
佐藤ヘラ
天使
天使
天使
天使
天使
天使
佐藤ヘラ
天使
天使
悪魔
天使
悪魔
天使
悪魔
天使
天使
陽鞠は、天使に向かって手を振る。
日向陽鞠
佐藤ヘラ
天使
数分後。 視点は悪魔達へ。
もぐもぐと、悪魔は 地獄並み!激辛カレーを食べる。
悪魔
天使
悪魔
悪魔
天使
悪魔
天使
悪魔