TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

いじめられて、

一覧ページ

「いじめられて、」のメインビジュアル

いじめられて、

2 - 第2話

2025年06月21日

シェアするシェアする
報告する

莉華(りか)

痛みがとまらない、

莉華(りか)

、、、

キィー!!!(車が横から突っ込んでくる)

莉華(りか)

っ、、

莉華(りか)

このまま死ぬのかな、まぁいいやマシだよね

莉華(りか)

お母さんには迷惑かけるしかけてたよねごめんなさい

龍騎(りゅうき)

おいっ

龍騎があとほんの少しのとこで助ける

龍騎(りゅうき)

危ねぇなオメェ馬鹿なの?

龍騎(りゅうき)

もう少しで死ぬとこだったぞ

莉華(りか)

別にいいんじゃない、

莉華(りか)

そういう運命だったてことで

龍騎(りゅうき)

は、?

龍騎(りゅうき)

馬鹿なのお前のことよく知らんけどさ

龍騎(りゅうき)

命くらい大切にできねぇの

龍騎(りゅうき)

てか口のとこ血ついてねぇか?

龍騎(りゅうき)

ちょっとぶつかったか?

莉華(りか)

いや、、、

ダッッ

龍騎(りゅうき)

おい待てよっ!

龍騎(りゅうき)

なんだよあいつ変な奴だな

龍騎(りゅうき)

俺が助けたのに感謝もねぇ

龍騎(りゅうき)

あいつのこと少し気にしてみるか、

莉華(りか)

あ、家着いちゃった、、

莉華(りか)

走ったから余計痛み増したし

莉華(りか)

いつもより時間遅いし早く家入らないといけないのに、

母 紗奈(さな)

あれ?玄関前にいる?鍵忘れたの?

母 紗奈(さな)

今開けるから待ってて!

莉華(りか)

あ、いや、うん、、

母 紗奈(さな)

えっどうしたの!?

母 紗奈(さな)

なんでそんなに怪我してるわけ?

母 紗奈(さな)

口の周りに血もついてるよ?

母 紗奈(さな)

大丈夫なの?事故でもあった?

莉華(りか)

いやあのね、

莉華(りか)

あの、ちょっと帰る途中で転んじゃってさ笑

莉華(りか)

マジで馬鹿だよね笑

莉華(りか)

自分の部屋に手当てできるものはあるから気にしないで

莉華(りか)

わかんなかったらちゃんと聞くから

母 紗奈(さな)

そうなの、?

母 紗奈(さな)

なんかあったら絶対言ってよ?

莉華(りか)

あ、うん

莉華(りか)

うまく言い訳できたのかな

莉華(りか)

流石にこんな姿じゃ気づくよね

莉華(りか)

今までは長袖で隠れるとことかだったし

莉華(りか)

気づかれなかったのに

莉華(りか)

流石に今日は無理か笑

莉華(りか)

っっ、、

莉華(りか)

辛い

莉華(りか)

言いたいのに言えない

莉華(りか)

優菜にすらも話せない

莉華(りか)

てか優菜に話したら次優菜が標的になるかもしれないのに

莉華(りか)

絶対に言っちゃダメだ、、

莉華(りか)

もうご飯もなんもいらないや

莉華(りか)

今日は寝よ

莉華(りか)

お母さんにご飯いらないっLINEだけはしよ

ー朝ー

莉華(りか)

あれもう朝、

莉華(りか)

学校、

莉華(りか)

行きたくない

コンコン

莉華(りか)

ん?

莉華(りか)

何?

母 紗奈(さな)

よく寝れたの?

莉華(りか)

まぁうん

母 紗奈(さな)

そっかあのね

母 紗奈(さな)

ごめんね

母 紗奈(さな)

勝手に学校今日だけは休みにしちゃったから

莉華(りか)

あ、そうなの、、

莉華(りか)

それは全然大丈夫だけど

母 紗奈(さな)

昨日は結構な怪我してたしすっごい疲れてるように感じた

母 紗奈(さな)

何があったのかとかは聞かないし

母 紗奈(さな)

あなたが言ってくれるまで待ってるから

莉華(りか)

うん、ごめんなさい

母 紗奈(さな)

あなたが謝る必要はないから

母 紗奈(さな)

もしどっか出かけたくなったりしたらいつでも言って

母 紗奈(さな)

連れてってあげるから

母 紗奈(さな)

別にずっと部屋にいてもいいからね

母 紗奈(さな)

あなたの好きなようにしなさい

莉華(りか)

あ、うんありがと、

莉華(りか)

今日は部屋にいるね

莉華(りか)

ご飯は好きなもの自分で食べる

母 紗奈(さな)

ん、わかった

母 紗奈(さな)

じゃあ私は今日外出するね

母 紗奈(さな)

何かあったらすぐ連絡しなさいよ

莉華(りか)

はーい

ガチャ

莉華(りか)

学校休みか

莉華(りか)

嬉しいけどなんか変な感じ

莉華(りか)

休んでもいいのか、

莉華(りか)

行かないといけないんじゃないか

莉華(りか)

このまま学校から消えたい

莉華(りか)

でも私の大切な友達とも離れたくはない

莉華(りか)

でも、

莉華(りか)

でも、

莉華(りか)

はぁ

莉華(りか)

一回考えるのやめよう

莉華(りか)

これ以上考えてたらおかしくなりそう

莉華(りか)

死にたいな

莉華(りか)

だめだ全部マイナスな考えになる

莉華(りか)

、、、

莉華(りか)

死にたい

莉華(りか)

昨日死ねたのかもしれないのに

莉華(りか)

なんであいつは止めた?

莉華(りか)

私は死んでも麗華たちなんも思わない

莉華(りか)

優菜だってたくさん友達がいる中の1人なんだから何も思わないよね

莉華(りか)

お母さんは、私が居なくても変わらないでしょ、

莉華(りか)

あれ、もう3時?

莉華(りか)

ご飯も食べてない、

莉華(りか)

そもそもお腹が空かない

莉華(りか)

もういいや横になって明日は学校行くか、

莉華(りか)

っっ

莉華(りか)

またなんかされるのかな

莉華(りか)

また痛い思いをしないといけないのかな

莉華(りか)

苦しまないといけないの、?

莉華(りか)

はぁどうしようかな

莉華(りか)

これから毎日学校に行けるのかな

莉華(りか)

どうしてあんな龍騎みたいなおちゃらけたやつが普通で

莉華(りか)

真面目に頑張ってる私はこんなにも苦しいの、?

莉華(りか)

何が違うの?

莉華(りか)

麗華たちとなんで出会っちゃったの?

莉華(りか)

私はどこで間違ったの、、、

莉華(りか)

他の人と何が、、

莉華(りか)

あれまたこんなに時間が経ってる

莉華(りか)

下から物音もしてるしお母さんも帰ってきてるな

莉華(りか)

いいや寝ようかな

ー朝ー

母 紗奈(さな)

おはよう

莉華(りか)

あ、おはよう

母 紗奈(さな)

起きれたのね良かった

母 紗奈(さな)

昨日ご飯なんも食べてないでしょ?

母 紗奈(さな)

ゼリーとかあるから少しでもいいから食べて欲しいなっ

莉華(りか)

うん、少しなら食べる

母 紗奈(さな)

良かった今日は学校どうする?本当にどっちでもいいからね

莉華(りか)

あ、今日は行こっかな、、

莉華(りか)

ほら、、勉強とかもね?遅れたらいけないし、

母 紗奈(さな)

本当にあんたは偉いなぁ

母 紗奈(さな)

わかったお母さん応援してるから頑張ってね

莉華(りか)

うん、ゼリーも食べ終わったし行ってくるね

母 紗奈(さな)

行ってらっしゃい

莉華(りか)

行ってきます、

莉華(りか)

流石に今日は頑張っていかないとだよね、、

莉華(りか)

今日もなんかされるのかな

莉華(りか)

てかお母さんにはいじめられてるってことバレとるんかな

莉華(りか)

私が辛そうなことはわかってたっぽいけど、

莉華(りか)

いじめられてることなんてバレたら

莉華(りか)

いじめられてる娘なんていらないなんて思われて捨てられたりするのかな

優菜(ゆうな)

あれ?莉華じゃん!おっはよ〜!

莉華(りか)

あ、おはよ笑

優菜(ゆうな)

昨日休んでたよね?大丈夫?体調悪い?

莉華(りか)

いやもう大丈夫だよ笑

莉華(りか)

あんまり気にしないでよね笑

優菜(ゆうな)

本当に?なんか最近いつもと違う気がしてるんだよね〜

莉華(りか)

そ、そうかな笑

優菜(ゆうな)

こういう時ほぼほぼ莉華無理してるんだからなんかあるなら話してね!

莉華(りか)

う、うんありがとね笑

優菜(ゆうな)

話してたら学校着いちゃったね!

優菜(ゆうな)

やっぱり莉華といる時間は誰よりも早く聞こえる!

莉華(りか)

私も優菜といる時めっちゃ楽しいし時間進むの早いな笑

優菜(ゆうな)

てかさー最近うざいやつ見つけてさー笑

莉華(りか)

え何笑

莉華(りか)

急に悪口ですか笑

優菜(ゆうな)

違うってか違くはないのか、?

優菜(ゆうな)

てか聞いてよね!

莉華(りか)

わかったよ笑

優菜(ゆうな)

でねでね

優菜(ゆうな)

最近うちのクラス席替えあってさ

優菜(ゆうな)

同じ班になった男子がいるの

優菜(ゆうな)

でその男子が態度が悪いというか感じが悪いというかなのさ〜

優菜(ゆうな)

席も隣だしペアワークみたいなのやんないといけなくて

優菜(ゆうな)

ちょっとうざって思っちゃって笑

莉華(りか)

あー

莉華(りか)

そゆことね笑

莉華(りか)

優菜はテンションも高いしね笑

莉華(りか)

余計相性悪いのかな笑

優菜(ゆうな)

もうどうしよ笑

莉華(りか)

龍騎(りゅうき)

おい

龍騎(りゅうき)

お前莉華だったよな

莉華(りか)

え、あ、龍騎くんだよね、

優菜(ゆうな)

え、あれ?

優菜(ゆうな)

この人と知り合いだった?

莉華(りか)

ん?

優菜(ゆうな)

いやさっき話してたうざいやつってこいつ笑

莉華(りか)

ありゃ笑

龍騎(りゅうき)

え、何うざいって

優菜(ゆうな)

あ、いや〜ね?別に〜笑

莉華(りか)

優菜(ゆうな)

てか莉華に何の用があってきたわけー?

龍騎(りゅうき)

あ、そうだえっと、

龍騎(りゅうき)

てかまずこいつ一昨日のこと知ってんの?

優菜(ゆうな)

???

莉華(りか)

えっと、いや、、

龍騎(りゅうき)

そうなんかおk

龍騎(りゅうき)

でさ何で昨日休んだわけ?

龍騎(りゅうき)

一昨日のことがあって昨日休むってさ

龍騎(りゅうき)

やっぱり異変しかないわけじゃん

莉華(りか)

っっ

莉華(りか)

あんまり人の事情に入ってこないでよ、

ダッ

優菜(ゆうな)

あ、ねぇあんたのせいで行っちゃったじゃんかよ!

龍騎(りゅうき)

あ、うん

優菜(ゆうな)

は、何その対応

優菜(ゆうな)

やっぱりうざいわ

龍騎(りゅうき)

てかあいつの一昨日のことなんだけど何も知らないよな

優菜(ゆうな)

え、うん何も一昨日は朝下駄箱で会ってから会ってないんだよね

龍騎(りゅうき)

あーね

龍騎(りゅうき)

一昨日のこと話していいかはわからないけど

龍騎(りゅうき)

今のあいつらを救うことができるのは俺たちしか居ない気がする

優菜(ゆうな)

う、うん?

優菜(ゆうな)

で何なの一昨日あったことは

龍騎(りゅうき)

あー

龍騎(りゅうき)

あいつがすごい怪我をしてて、、、、、、

優菜(ゆうな)

は?何それ朝から様子は少しおかしかったけど

龍騎(りゅうき)

だからちょっと俺たち少し協力しないか?

龍騎(りゅうき)

俺あいつと話したの一昨日が初めてだったんだけど、

龍騎(りゅうき)

どうしても放って置けない助けるなら今な気がする

優菜(ゆうな)

うん、絶対助ける

龍騎(りゅうき)

でも俺も何だけど、どうしてあんなに怪我をしていたのかわかんない

龍騎(りゅうき)

そこで女子だしあいつの大親友のお前ならあいつのことを尾行しても
怪しまれはしないはずだから今日はアイツのことずっと見といてくれ

優菜(ゆうな)

わかったよ、今回は協力してやる

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚