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退凪 陣(すさなぎ じん)

(クソッ…花が邪魔だなぁ…
こいつもっ…、こいつらも〇らおうかな…(๑ ิټ ิ)ヘヘッ)

花梅(あやめ)

ねぇ、退凪。

退凪 陣(すさなぎ じん)

あ?
親に向かって
なんだよ?

花梅(あやめ)

は?お前なんかもう
親じゃない。

花梅(あやめ)

実の親じゃないお前は どうでもいい。

退凪 陣(すさなぎ じん)

フッ笑
笑わせてくれるぜ笑

清(さや)

……(………ごめんね、お姉ちゃん…)

清(さや)

血気術…「永遠ノ別れ(えいえんのわかれ)」

花梅(あやめ)

…!?

水菓子 涼音(みずかし すずね)

!!

花梅(あやめ)

さ…や…ちゃん…??

清(さや)

ごめんね、お姉ちゃん。
苦しんで欲しくないの………!

退凪 陣(すさなぎ じん)

清 笑
ナイスだな!笑

清(さや)

黙れ…っ!(睨)

退凪 陣(すさなぎ じん)

あ?
実の親に向かって……!

清(さや)

黙れ黙れ!!!
お前のせいだ!!

退凪 陣(すさなぎ じん)

うーむ、お前も死ぬ必要があるな。

花梅(あやめ)

何が…どうなって…

水菓子 涼音(みずかし すずね)

どういうこと…ですか…?

花梅(あやめ)

さや…ちゃん……??
鬼……なの……??

退凪 陣(すさなぎ じん)

さや!!
お前は花と一緒に、
出ていけ!!

清(さや)

お前を……!お前を……!
殺すまで!!出ていかない!

花梅(あやめ)

さやちゃん………??
(さっきまでと…態度が違う…、
怒りが精神を壊してる…!
止めないと……っ!)

退凪 陣(すさなぎ じん)

フッ、普通の鬼ごときが。
俺に歯向かうのか?
下弦の伍の俺に?

花梅(あやめ)

!!
(下弦!?)

水菓子 涼音(みずかし すずね)

???
(かげんのご…?)

退凪 陣(すさなぎ じん)

俺は、鬼なんだよ。
お前ら 鬼狩りごときが
勝てる相手じゃないぜ??
はーな。

花梅(あやめ)

お前っ…!
さやちゃんを……!

花梅(あやめ)

よくもっ…!!

花梅(あやめ)

クソッ…清ちゃんの
血気術でそっちに行けない……!

水菓子 涼音(みずかし すずね)

………?

⬆ 状況が理解出来ていない人

退凪 陣(すさなぎ じん)

お前らは去れ。
このことを言ったらお前らは
死ぬ。

花梅(あやめ)

クソッ…………

水菓子 涼音(みずかし すずね)

アタフタヾ(・ω・`;))ノ三ヾ((;´・ω・)ノアタフタ

⬆ どうすればいいのかわからない人

花梅(あやめ)

涼音ちゃん……また後でにしよう…

水菓子 涼音(みずかし すずね)

……!
は、はいっ…!
(あの人達は鬼だったの…?)

そして 私達はその場を後にした。

本当は無理にでも 殺してやりたかった。

私なんかが下弦に勝てる訳も なかったかな…

でも、退凪は どうせ 穴埋めで入ったんだろう。

私は 下弦に会ったことがある。 その時と気配が雑魚。

まぁその下弦は柱が倒したんだけどね。

退凪は 梅の里の リーダー的 存在だった。 この里では 虐待は 当たり前ではない。

みんな、凄く優しい人たち。

でも 退凪はみんなから 子を奪い取った。

ストレス発散のために。

私はその1人。

私のお母さんは……殺された。

こっから 花梅の過去です。

〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

〜〜〜〜〜………!!!

花梅(あやめ)

(お母さん…?)

花梅(あやめ)

(凄く荒い声が聞こえる…)

花梅(あやめ)

おかあさーん……??

私は玄関の方へと足を運んだ。

花梅(あやめ)

お母さん!?

来ちゃダメ!!!

と 母は声を荒くして叫ぶ。

私は母の痣だらけの 体を見て 呆然として

母の声に反応することが できなかった。

退凪 陣(すさなぎ じん)

さぁ、てめぇは俺ん所こい。

花梅(あやめ)

………あ…あ…
お母さん……っ!

花梅の母

いやですっ……!
この子は…!この子は…!
渡しませんっっ……!

退凪 陣(すさなぎ じん)

めんどくせぇな!
そんなら、てめぇを殺してでも
奪い取ってやるよ。

花梅(あやめ)

え…………?

花梅(あやめ)

お母さん……っ

花梅の母

花梅!!逃げなさい!!

花梅(あやめ)

お母さんは……っ!?

花梅の母

いいの!
はやく!!

花梅(あやめ)

えっ…でも……っ!

花梅の母

いいからっ!

花梅の母

お願い…。

花梅(あやめ)

嫌だよ……っ

退凪 陣(すさなぎ じん)

早く渡さない方が悪ぃんだからな?

グサッ

花梅(あやめ)

!!!!!?

花梅(あやめ)

おかっ…お母さん!!!

退凪 陣(すさなぎ じん)

てめぇはこい。

花梅(あやめ)

辞めて!!!離して!!!

花梅(あやめ)

お母さん!!!!お母さん!!!!

花梅の母

うっ………

花梅の母

あや…め………

花梅の母

守って………あげられ……なくて…

花梅の母

ごめん………ね………

花梅の母

がん……ばって………

花梅の母

……………

花梅(あやめ)

あああああああああ!!!!!
お母さん!!!!!お母さん!!!!!

花梅(あやめ)

離せ!!!!!離せ!!!!!

退凪 陣(すさなぎ じん)

うるせぇな!!
黙れや!!!

花梅(あやめ)

よくも!!!!よくも!!
お母さんを!!!!

大好きだったお母さんを 殺されたことに、

私は怒り狂ってしまった。

花梅(あやめ)

ああああああああ!!!!

花梅(あやめ)

きゃっ!

花梅(あやめ)

出してよ!!出して!!

退凪 陣(すさなぎ じん)

大人しくしてろ!!!

退凪 陣(すさなぎ じん)

あ、今日からお前の名前は
花(はな)だ!

花梅(あやめ)

クソッ……

清(さや)

お、お姉さん……

花梅(あやめ)

!!
誰………?

清(さや)

わたしは、さや。
花……さん…?

花梅(あやめ)

え……あ…うん…。
(名前は花にしとこう…
この子も小さいけどまだ
半信半疑だし…。)

花梅(あやめ)

うわ………、
なにこれ……

清(さや)

この人は みきお姉ちゃん
この人は はるお兄ちゃん
この人は るるお兄ちゃん
それしか、わかんないや…

花梅(あやめ)

骸骨…なの…?

清(さや)

うん…、みんな、
アイツに殴られて朽ち果てたの。

清(さや)

私はなぜか特別扱いされてるんだ。
私はアイツの実の娘なんだ。

清(さや)

だから、特別扱いされてるのかも。

清(さや)

殴られてはいるんだけど、
他の子達よりも弱いの。

清(さや)

ご飯もくれるんだよね。

花梅(あやめ)

そうなんだ…

清(さや)

でも、自分だけ
特別扱いされるの…嫌いなんだよね……

清(さや)

みんなと…別にされるのが…

花梅(あやめ)

そっか……

花梅(あやめ)

さやちゃんって、何歳…?

清(さや)

7歳

花梅(あやめ)

へぇ〜
私は13歳。
(7歳なのに結構
頭いいな…)

清(さや)

私のお姉ちゃんと同じ歳だね

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