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コメント
1件
えええ可愛すぎないか!?!? めっちゃ好きぃ😭😭💕 わたしのとこも10教科だょ、仲間だね👉🏻👈🏻,,, うちは専門学科だしまぁしゃあないけども… 1時間で2教科やる日もあるんよ(இωஇ`。) タスケテ…。
創作BL 天瀬冬夜(あませとうや) × 夏凪蒼(なつなぎあおい)
天瀬冬夜
天瀬冬夜、22歳。
現在18歳の高校生と ルームシェアをしている。
夏凪蒼
ソファに寝転がって ゲームをする蒼が、 キッチンで夕飯の後片付けをする 俺を横目で見て返事をする。
小さくガッツポーズをしたのを 俺は見逃さなかった。
…まぁ、少し口のうるさい歳上が 3日も居ないなら普通の反応だろう。
夏凪蒼
夏凪蒼
夏凪蒼
なんて生意気な野郎だ。
天瀬冬夜
天瀬冬夜
天瀬冬夜
天瀬冬夜
普段家事はほぼ俺が やっているだけあって 不安でしかない。
でも最近甘やかしすぎたし 丁度いいか。とも思う… が、不安なのに変わりはない…。
夏凪蒼
夏凪蒼
夏凪蒼
天瀬冬夜
天瀬冬夜
夏凪蒼
天瀬冬夜
出発の朝。
心做しか嬉しそうに微笑む蒼に 見送られて家を出る。
天瀬冬夜
天瀬冬夜
夏凪蒼
夏凪蒼
また心配して怒られた。
ちなみにここ数日で 5回は怒られている…。
夏凪蒼
天瀬冬夜
少し曇った声に違和感を 覚えながら玄関を閉めた。
彼はまだ高校生だ。
不安がゼロな訳では無いのだろう。
夏凪蒼
冬夜さんが出かけたその日。
冷蔵庫を開けて俺は固まった。
夏凪蒼
好きなもん食え。 とか言ったくせに、 主菜となるものがほぼゼロ。
学校から帰ってきたばっかりなのに 買い物になんて行きたくない。
夏凪蒼
棚に入っているカップ麺を 取り出しお湯を沸かした。
食べたらとりあえず洗濯回して…、 なんて考えながらテーブルで ひとりラーメンをすする。
昨日までは、1人ラッキー! なんて思っていたのに、 既に音を上げそうだ。
夏凪蒼
夏凪蒼
…洗濯は明日にして今日は 寝ることにしよう。
夏凪蒼
ダブルサイズのベッドに 思いっきりダイブする。
俺が少しでも黙ると 時計の秒針の音が寝室に響く。
いつもなら、冬夜さんが 弄るスマホの光と、 YouTubeの音が聞こえる。
なのに今は、光も無く、 YouTube音も無い。
夏凪蒼
この静けさが、 変に俺の胸をきゅっと締め付ける。
隣に置いてある整った枕に 顔を埋めて抱き締める。
夏凪蒼
ダッセェな…。
良い抱き枕だなんて、 ただ寂しいだけだろ。
何も出来なくて 不甲斐ないだけだろ。
2日目は、仕方なくスーパーへ行き、 主菜となるものを 何となく作って食べた。
でも、思った味じゃ無いどころか、 味がしない。 食べた気がしない。
洗濯をサボった分が積んであるが、 どうもやる気にならない。
そして、冬夜さんの 帰ってくる3日目。
お昼も夜も食べず、何もせず過ごした。
こんな生活怒られる。 そんな事は十分理解していた。
夏凪蒼
0:13。
日付を跨いだところでやっと帰宅。
先に寝てていいよと伝えたし、 寝てるだろうなと思いながら 玄関の脇に荷物を下ろす。
天瀬冬夜
ゴミ箱の中に見えた カップ麺の容器で何となく察した。
天瀬冬夜
夏凪蒼
天瀬冬夜
天瀬冬夜
夏凪蒼
夏凪蒼
自分の足に引っかかった蒼が こちらに倒れ込んでくる。
顔面を思い切り俺の胸にぶつけ、 「べっ」なんて情けない声を出した。
天瀬冬夜
夏凪蒼
そのまま離れるのかと思いきや、 俺の背中に腕を回し、 Tシャツの布をきゅっと掴んだ。
天瀬冬夜
夏凪蒼
少し声が震えていた。
それに明らかに機嫌が悪い。
天瀬冬夜
夏凪蒼
天瀬冬夜
夏凪蒼
腕の力が心做しか強くなった。
やはり高校生なんだなと、 つくづく思う。
天瀬冬夜
夏凪蒼
夏凪蒼
夏凪蒼
コンビニ飯どころか、
ご飯食べれてなかったんだ。
天瀬冬夜
夏凪蒼
天瀬冬夜
安心したのかな♪ 可愛いなぁウチの高校生♪
夏凪蒼
天瀬冬夜
冷蔵庫に入っていた鶏肉を卵で閉じて 親子丼にしてやった。
ちょーっと適当過ぎたかなって 思ったけど、意外と大丈夫そうだ。
天瀬冬夜
夏凪蒼
夏凪蒼
天瀬冬夜
急に声を張るもんだから びっくりした。
夏凪蒼
天瀬冬夜
天瀬冬夜
夏凪蒼
さっきより明らかに顔色がいい。
良かったぁ、 普段の蒼に近付いたかな。
夏凪蒼
ふわっと笑う蒼に 愛おしさを感じずに居られない。
普段より少しだけ、 鼓動が速い気がしている。
天瀬冬夜
夏凪蒼
椅子から立ち上がって 手招きをする。
蒼は机に手をついて 顔を前に出してくる。
その薄紅色の頬にそっとキスをした。
夏凪蒼
𓏸𓈒 𓂃𝕖𝕟𝕕 𓂃 𓈒𓏸
おまけ
天瀬冬夜
夏凪蒼
天瀬冬夜
ベッドの上でシワクチャにされた 俺の枕に目がいった。
寝相がどうとかの問題では無いはずだ。
夏凪蒼
嘘つけい。
ちょっと抱き枕にしたくらいで こんなシワクチャになんて なるはずが無いだろう。
天瀬冬夜
夏凪蒼
夏凪蒼
俺の圧に負けたか、 事実を喋ってくれそうだ。
夏凪蒼
夏凪蒼
天瀬冬夜
夏凪蒼
天瀬冬夜
夏凪蒼
天瀬冬夜
夏凪蒼
天瀬冬夜
ッ〜…かっっっっっわい〜〜〜〜♡♡♡
天瀬冬夜
夏凪蒼
夏凪蒼
天瀬冬夜
おわり
最後まで見て頂き ありがとうございます!!🙏🏻 すごく久しぶりの投稿に なってしまいました…👉🏻👈🏻,,, 言い訳はありません。 サボりまくりました((
テスト嫌すぎてしぬ。( 近くの頭いい高校は5教科で うちの普通科は10教科ってなに?? そんなに偏差値 高くないんですけど?!! ねぇ〜…やだぁ〜…(((
最後に! 近々中途半端のまま 放置していた作品を更新予定です! ご期待ください( (中途半端の作品多すぎて申し訳ない。)