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- ATEEZ 〜編 -

8 - 『ツン』な彼氏の、珍しい『デレ』 短編

♥

95

2021年07月08日

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- 紹介 -

・名前:きむ・○○ ・年齢:19歳 ・役割:主人公 ・性格:お世話上手(?)

・名前:ちょん・うよん ・年齢:21歳 ・役割:○○の彼氏/ATEEZのメンバー ・性格:塩4000%((

ある、休日の日。

事件は起きた ——

普通の、特に予定も 入っていない休日。

ソファーの上で、 ごろごろと携帯を見る。

おっぱは、 椅子に座り、

丸眼鏡を掛けて、 本を読んでいる。

眼鏡を掛けて、 本を読むおっぱは、

人かと疑う程 かっこ良くて。

ソファーに顎を乗せ、 おっぱの横顔を眺める。

🦊うよん.

何。

気づいたおっぱが こっちを向き、

睨むようにして、 私を横目で見る。

○○.

いや?

○○.

かっこいいな〜って思って。

おっぱは、何も言わず、 また本に視線が移る。

まぁ、そういう 塩なところも含めて、

大好きなんだけど。

暇だからテレビを付け、

面白い番組がやっていないか、 番組を変えながら見る。

○○.

あ!!

たまたま、 ATEEZが映っていた。

○○.

おっぱ! テレビ出てるよ!

🦊うよん.

・・・

相変わらず、 反応はない。

本に集中したいのだと思い、

私も、テレビに集中する。

○○.

うわぁ、かっこいい・・・

おっぱは、 ステージに立つと、

人が変わったかのように かっこよくなる。

まるで、 違う人かのように。

でも、今の視線は違う。

おっぱが付き合う前から ずーっと仲良くしてきた、

私の兄。 『きむ・ほんじゅん』だ。

おっぱは、私と ほんじゅんいおっぱが、

兄妹だと、 一ミリも知らない。

○○.

まじで、ほんじゅんいおっぱ
最強かよ・・・

🦊うよん.

!?

心で思っていた言葉が、 口に出てきた私を、

おっぱが、 驚いた目で見てくる。

私は、その事に 気付いていなく、

無我夢中に、 ほんじゅんいおっぱを見つめる。

すると ——

いきなりおっぱが 席を移動し、

私の隣に座ってきた。

○○.

・・・? ん?

私の方ではなく、 横を見ながら本を読んでいる。

○○.

おっぱ? どした??

それでもおっぱは、 黙ったまま。

○○.

もう、おっぱ!!

○○.

ソファーがいi(((

チュッ

秒だった。

いきなり、私の唇に、 おっぱの唇が引き寄せられたのだ。

🦊うよん.

ちょっと黙っとけ。

照れながら言うおっぱに、 心が熱くなる。

まだ、キスなんて、 1〜2回しかした事ないのに・・・///

○○.

おっぱ、今日は砂糖ですね?

嬉しかった私は、

おっぱに、 ちょっと煽り気味で言う。

おっぱは、本を閉じ、 下を向きながら言う。

🦊うよん.

・・・ほんじゅんいひょんの
名前出すから、嫉妬したんだよ、///

一気に、おっぱの耳が ボーッと赤くなる。

こんなおっぱは、初めて見た。

○○.

じゃあ今日は、
いっぱい甘えてくださいね?

🦊うよん.

・・・言われなくても、甘えるよ///

今日のおっぱは、 『デレ期』です!

- 『ツン』な彼氏の、珍しい『デレ』 短編 -

- END -

この作品はいかがでしたか?

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コメント

123

ユーザー

いやー尊すぎる😭 ウヨン君は塩でも砂糖でも尊いわ

ユーザー

いや。うよん氏可愛すぎか。 わいの彼s((殴

ユーザー

やほみーーーー

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