テラーノベル
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どこにでもいる普通の女の子 。
男子はみなそういう 。
可愛い女の子ならば 、
男子はみなみる目が変わる 。
でもね 。
あの子は 、違くて 、
なにもしなくても 、
見てくれた 。
わたしにとっての大切な人 。
でもね 、あの子 、
悲しそうだった 。
苦しそうだったんだ 。
私には 、守れなくって . . .
だってさ 、私 、弱いもの 。
あの子は独り泣いていた 。
すすり泣く声 。
震える手 。
私は 、助けることさえも …
できる勇気がなかったんだ 。
おかしいよね 。
メイちゃんは 、言ったよ 。
「病気になったら 、わたしに言って 。」
初めて心配してくれた 、
女の子だったんだよ 。
ミツバくんは言いました 。
「人はみかけによらない 。」
「とくに 、交通ピアスくん 。」
人生はみかけによらないと言うことが 、
わかったような気がするよ 。
みんなはどうかな?
ミツバくん 、メイちゃん 、
ありがとう 。
シジマ
乃亜
シジマ
乃亜
シジマ
乃亜
乃亜
乃亜
シジマ
乃亜
シジマ
乃亜
シジマ
乃亜
「いつか 、願いが届くから 。」
それを言ったのは. . .
誰だったっけ 。
いつか 、乃亜ちゃんにもとっても
大切な人が訪れるよ 。
乃亜
その言葉が口癖だった 。
「誰か」
私の心にも 、
私の頭にも 、
その名前はその人は 、
記憶にない 。
だって私は「好きと嫌い」で出来てるから 。
その人はきっと 、
私の 、嫌いな人だったのでしょう 。
また思い出すには 、
いつになるのかな 。
あの子は…
誰だっけ 。
♡500
コメント
17件
書き方が好きすぎるッッ !!!!()
淡い 🫧 💞