相手の胸ぐらを掴み上に持ち上げる
颯太
グッ、、はは、何するんだよ、
優
この殺人鬼が、、
颯太
コレも僕の愛だからね!!
颯太
僕の方が絶対向いているのに!
颯太
なのにレミリアはあんな男を選んだ
そう言って腕を強く掴んできた
優
、、、
颯太
早く離せよッ、、
今の状況俺はこいつには勝てない
ならばとりあえず俺の体を探すしかない
優
ふん、、
颯太を地面に下ろし俺はそのまま屋上を去った
一方レミリア
レミリア
、、、
レミリア
四季がきてない、、
クラスメイト
どうしたのレミリアー
レミリア
いや、、四季が来てないのよ、、
クラスメイト
彼氏さんの心配か〜
クラスメイト
でも確かに四季君来てないね
レミリア
何かあったのかしら、、
その時扉がガラッと開いた
優
レミリア!
レミリア
優、、?
レミリア
どうしたの、?
ドアを開けたのは息を切らした優だった
優
ちょっと来て欲しい、、
レミリア
、、?わかった
レミリア
それでどうしたのよ、、
優
お、、、四季が、、
レミリア
四季、?
優
まだ来てないでしょ、、
レミリア
えぇ、来てないわよ
優
行方、、不明、、、
その言葉を聞いた瞬間レミリアは真っ青な顔をしていた
レミリア
ってことは、、死んで、、
優
まだわからないけど、
優
探したい、、
レミリア
でもなんで優が、、?
優
あえっと、、
優
四季の親友から聞いた、、
優
だから探さないと姉さん不安かなって思って
レミリア
、、ありがとう優
優
じゃぁ、、俺帰るね
優
それと、、
レミリア
?
優
颯太に気をつけて






