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白鷺学園

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白鷺学園

6 - 第6話 超絶美少女!

♥

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2025年06月24日

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朝倉先生

HRは以上。じゃあ次の説明まで、しばらく自由にしていいぞ。

朝倉先生のその言葉と同時に、教室内がざわめきを取り戻す。

…けれど、その"自由な時間"はすぐに異様な空気に包まれた。

--5人の男子が同時に立ち上がったのだ。

その5人が向かう先は、たった一つの席

--御影のあ の席

T_⚡

のあさん、今日ホンマにキラッキラッやったなぁ〜!自己紹介惚れ直したわ!

183cm、関西弁の金髪男子-たっつんさんが満面の笑みで机に手をついて話しかける

Y_🍗

のあさん、お疲れ様。あんな堂々としてるのほんとすごい

182cm、儚げ美男子のゆあんくんは、真っ直ぐな目でのあさんを見つめる

H_🐑

うん…のあさんらしかった

180cm、クールなヒロくんは短くても伝わる言葉を静かに放つ。

J_🦖

さすがのあさん。まぁ当然の結果って感じだけどね笑

186cm、大人びた余裕を纏うじゃぱぱさんは、穏やかな笑みを浮かべる。

その瞬間教室が ざわっ--と揺れる

(何この集団…?!)

(てかみんなレベチすぎでしょ…)

そんな教室中のざわつきをよそに、のあさんは机で首をかしげながら

N_🍪

なに?みんな席近いのに寄ってきて。珍しいね?笑笑

と、まるでいつもの日常かのように微笑んだ。

……そう、のあさんにとっては、このイケメンたちの顔面も身長も、昔から見慣れたもの。

むしろ、よそから見た奇跡の光景でも、のあさんにとってはただの"いつもの幼なじみ"。

しかもそののあさん自身が-

ピンク髪のセミロングに整った顔立ち、柔らかな笑みと、品のあるオーラを放つ"超絶美少女"。

つまり、周囲から見たら"顔面天才軍団が1人の姫を囲っている"という現実。

クラスメイトたちは声を出さずに確信した

--御影のあは、"姫"なんかじゃない。"中心"だ。

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