二次創作・夢小説
11
触れてはいけない血
1話から読むこの世界では、人は皆「個性」を持つ。
だが植物系個性の中枢と恐れられた柊一族は、森の奥でひっそりと隠れて生きてきた。
少年・柊白杜は、差別を知らない調香師の息子・香堂律と出会い、初めて外の世界と繋がる。
しかし村は襲撃され、白杜はすべてを失う。
時を経て再会した弟・紫苑は、ヴィランとして生きていた。
血筋と絆の狭間で、白杜は選択を迫られる。
※夢小説注意
※参考,パクリ✖︎
※原作無視あり
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二次創作・夢小説
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