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指を指したその先は

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見知らぬ閉鎖空間に集められた日本と各国たち。突如として始まったのは、 “誰かを選び、消す”ゲームだった。毎日一人が消え、疑いは次第に恐怖へと変わっていく。仲間だったはずの相手を疑い、 選ばなければならない現実。それでも日本は、誰一人として見捨てようとはしなかった。 ――なぜ、このゲームは始まったのか。――誰が、何のために。指さしたその先にあったのは、誰も望まなかった“答え”だった。
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