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二次創作・夢小説
鏡の向こうの私
1話から読む高校二年生の少女澪(みお)は、ある朝、鏡に映る自分へ小さな違和感を覚える。
瞬きが、ほんの少し遅い。笑うタイミングが、一拍ずれる。最初は疲れているだけだと思っていた。
だけど日を追うごとにその違和感は大きくなっていく。
ある日、鏡の中の自分は澪が動いていないのに、笑った。
その日から鏡は、少しずつ"澪"を真似し始める。
口癖。癖。仕草。表情。
そして最後には__
人生そのものを。
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