さるたちのこの世ならざるさるの世界の冒険
時は60✕✕年。人間は文明の発展によってもはや宇宙の頂点へとなりあがっていた。そして人間たちはすべての生き物を巨大な檻の中にいれて管理していた。そこに感情はない。ある日突然変異によってうまれてきた人間の言葉が理解できる(でも話せない)さる。そしてさるは気付いた。自分たちがいままで人間たちにさんざんばかにされていたとは。そして自分たちの住んでいるこの森が人間によってつくられた檻の中に存在していたとは!さるは人間とさるを対等な関係にするため人間にたちむかう!
うき。うきき。。うき、うきききぅ゙きゃ”!!
(、、俺たちはさるだったのか。
、、そしてあいつらがこの世界における絶対的支配者、人間っ!!)