BL

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名前を呼ぶ勇気がなかった

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高校二年の春。特別な約束がなくても、気づけば隣にいる存在がいた。好きだと認めなくても、この距離は変わらないと信じていたから。けれど、ほんの小さなきっかけで、当たり前は静かに揺らぎはじめる。名前を呼ぶ、それだけのことが急に怖くなる。近すぎたからこそ気づくのが遅れた、儚くほどけていく青春の恋の記録。
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