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二次創作・夢小説

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御伽噺

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寂しがり屋の魔王様はいつも遊んでくれている、 小さな小さなお人形に命を与えました。 お人形の名前は確か、、、 ああ、そう怒らないでおくれ。 これは僕のお爺さんのまたお爺さんのそれよりも 前の時代の御伽噺なのだからうろ覚えなんだよ。 おっとそろそろ時間切れのようだ。 今度はちゃんと覚えてくるからまた見に来ておくれ。 僕はきっとここにいるからね。 きっと。
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全1話

780文字

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