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ラップのかかった夜。

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深夜、疲れ切った身体を引きずって帰る。 待っているなんて思わなかったのに、 ソファには、当たり前のように“兄貴”がいた。 ラップのかかった夕食、笑い声、温もり。 何も特別なことはない。ただそれだけで満たされる。
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ラップのかかった夜。 | 全1話 (作者:りゅーと)の連載小説 | テラーノベル