BL

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幼なじみじゃ満足できなくって

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幼なじみとして、ずっと隣にいた。 「俺たち、親友だよな?」 そう笑う君に、何度も頷いてきた——壊したくなかったから。 でも、もう限界だ。 君が誰かに触れられるたび、息が詰まる。 その隣は、俺だけの場所だろ。 壊れたら戻れない関係。 それでもいい。 君を、誰にも渡したくない。 幼なじみじゃ満足できない、独占欲こじらせ青春BL。
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