二次創作・夢小説

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【twst】オンボロ寮の副寮長

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暗い、暗い、真っ黒な液体が滴る。 手から溢れた液体は、肌色を伝い、宙を巻い、地面に跳ね、そして消えていく。 液体は足からも漏れ出し、周囲にいる人を皆巻き込んでしまうほど広がっていく。 まだ、足掻けるだろう? まだ、藻掻けるだろう? ならば、私が全て引き受けてあげようではないか。 君たちの痛み、苦しみ、その全てを。 全てを、私だけのものに。
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